4/7シンポジウム 東海地震と浜岡原発〜今、私たちにできること〜(静岡市)託児・手話通訳・ネット中継あり

巨大地震により原発事故が発生した場合、私たちはどのような防災計画を立てることでより多くの命を守ることができるのでしょうか?
このシンポジウムは、行政、専門家、市民が一体となり、東京電力福島第一原発事故という厳しい現実を真摯に受け止め、現実的な「巨大地震と原発事故の防災計画」を立てる第一歩にしたいと考えています。シンポジウムで挙がった課題は、静岡県に提言いたします。
なお、このシンポジウムは、原発の是非を問うものではありません。
■日時:2012年4月7日(土)開演13:30〜16:00(開場13:00) 
■会場:静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」11階 会議ホール「風」(JR東静岡南口徒歩3分 )
■内容:
第一部「現状と課題」
冒頭スピーチ「物質文明から生命文明に転換」
環境考古学者 安田喜憲氏
パネリストによる発言「現状と課題」
「原子力防災対策における避難先の事前確保、国との連携、県民への情報伝達など、静岡県の取り組みについて」静岡県危機管理監 小林佐登志氏
「原子力防災対策におけるヨウ素剤の配付などの牧之原市の取り組みについて」牧之原市長 西原茂樹氏
「浜岡原発は東海地震に耐えられるか?」「使用済み核燃料の最も安全な保管方法」元東芝原子炉格納容器設計技師、沼津工業高等専門学校特任教授、APAST事務局長 渡辺敦雄氏
「東海地震の想定内・想定外」静岡大学防災総合センター客員准教授・関西大学社会安全学部准教授(専門:地震防災、地震学) 林能成氏
第二部「ディスカッション原発震災防災計画策定に向けて」
第一部でパネリストが発言した「現状と課題」について、2人の市民パネリスト(浜岡原発20キロ圏内市民、母親の立場の浜松市民)が質問をして行きます。
■定員:500名(聴覚がい害者専用席有り)
*一般席は事前予約は不要(当日定員になり次第締め切らせていただきます)
*聴覚障がい者席は要予約
■参加費:500円
手話通訳あり
■託児あり(2歳以上、無料、要予約)
■2歳未満の子どもと一緒にシンポジウムが聴ける小部屋6室あり(各室定員:大人2人、子ども2人、大人用の椅子2脚があるだけで、子ども用の椅子はご用意できません)

事前質問
東海地震と浜岡原発について心配に思われていること、パネリストへのご質問、シンポジウムへのコメントを、質問(掲示板)にお寄せ下さい。
公開インターネット中継・録画あり  (http://shizuokamirai.jimdo.com/インターネット中継/)
■主催:ふじのくに浜岡原発を考える会シンポジウム事務局
E-mail: shizuokamirai@gmail.com
Tel: 090-4401-8774
シンポジウムHP:http://shizuokamirai.jimdo.com/
シンポジウムちらし:


Free live streaming by Ustream

*このイベント・アクションの主催は、STOP!浜岡原発ではなく、他団体です。

STOP!浜岡原発グッズを買って脱原発!こちら
イベント・アクションの最新情報(一覧)⇒こちら
脱原発ポスターと放射能と電気の紙芝居の貸し出し中⇒
こちら
クリーンで安全な代替エネルギー推進&浜岡原発廃炉こちら
浜岡原発を止めても停電しません!
2010年の浜岡原発の発電量は中電の全発受電電力量の10.8%

静岡❤管理人 の紹介

市民の皆さん、行政、政治家、電力会社、企業と一緒に協力し、電気の無駄使いに気を付けて、知恵を出し合って、安心して暮らせる静岡、日本、地球にしていきたいです。 将来を担う子どもたちを放射能から守り、美しい静岡、日本を残していきたいです。 平和的に原発を使わない安心して暮らせる社会を目指し活動します❤ よろしくお願いします。 STOP!浜岡原発  ❤日本語  www.stophamaokanuclearpp.com ❤英語  www.stophamaokanuclearpp.com/en ❤連絡先 E-mail: stophamaokanuclearpp@gmail.com
カテゴリー: お知らせ, 他団体のアクション&お知らせ, 東日本大震災・東京電力福島第一原発, 東海地震, 浜岡原発   パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です