福井県明通寺住職・中嶌哲演氏講演会(静岡県掛川市)

3月4日に掛川市で行われた、九条の会掛川主催の記念講演会「今、原発、平和を考える」を聴きに行って来ました。

講師は、福井県明通寺の住職、中嶌哲演氏と前静岡大学副学長の山本義彦氏(専門:経済政策/経済史)のお二人です。

福井県若狭には、15基の原発があり、世界一の原発密集地域です。中嶌氏は、原発反対小浜市民の会代表として、長年にわたり脱原発運動に関わられてきました。
「福島原発震災」が顕在化させたこととして、「原発の安全神話の崩壊」、「地震国」、「立地差別」、「被曝労働者の存在」、「災害弱者の子どもたち」、「全環境・全姓名の放射能汚染と被ばく」、「原発マネー・ファシズム」、「自衛隊の災害救援隊としての可能性」、「国策として原発」についてお話をされました。

「今、問われていることは、原発事故を教訓として受け止め、今後の社会にどう生かせるかが重要である。また命、財産が脅かされる原発事故は13条など憲法違反でもある」と山本義彦氏はお話されした。

お二人のお話を聴き、今、何をすべきなのかを、改めて考えました。

会場では、脱原発ポスターが展示されました。

中嶌哲演氏、山本義彦氏、九条の会掛川の皆さん、ありがとうございます。

日本国憲法(昭和二十一年十一月三日憲法)第3章国民の権利及び義務 第十三条
すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。*1

真言宗御室派 棡山 明通寺HP

*1:E-GOV 電子政府の総合窓口イーカブ 日本国憲法(昭和二十一年十一月三日憲法)第3章国民の権利及び義務


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