★拡散希望★私たちの税金で途上国の子どもたちを内部被ばくさせないで!

日本の外務省国連(WFP)が、学校給食として被災地の魚の缶詰を、途上国の子どもたちに支給することを計画しています。

昨年(2011年)11月に日本政府に中止を求めて申し入れをした、「被災地の水産加工品を途上国へ提供するODA(政府開発援助)案件」の詳細が決定しました。
外務省のHPによると、このODA案件は、総額10億円の無償資金協力で、WFP(国連世界食料計画)を通じて、カンボジア王国、スリランカ民主社会主義共和国、ガーナ共和国、コンゴ共和国、セネガル共和国に、日本国内で流通している東日本大震災の被災地の水産加工品を食料援助として供与します。*1

外務省国際協力局開発協力総括課(外務省代表TEL:03-5501-8000)とWFP日本事務(TEL: 03-5766-5211)に電話をし、以下のことを確認しました。
1. 学校給食プログラムとして子どもたちに支給する計画
2. サバ、イワシ、サンマの缶詰などの水産加工品を提供する予定
3. 日本政府だけでなく、WFP(EUの放射線量の基準値を適用)も検査をし安全性を確認する予定
*日本政府とWFPの安全性とは、日本EUの基準値以下の放射線量を確認するということであって、食品に含まれる放射線量がゼロということではありません。

2011年11月の日本政府への申し入れに続き、
SHUT泊とともにWFPにこのODA案件中止の申し入れを行います。
WFPへの申し入れ(日本語英語)の賛同者を募っています。
この要望書は、各国在日大使館にも送る予定です。

 ご賛同下さる方は、4月2130日までに、このブログ記事のコメント覧に、「お名前、ご住所(日本国内の場合は都道府県名のみ、海外の場合は国のみ)、WFPへのメッセージ」を記入して下さい。申入書の賛同人のところにお名前と住所を記載し、WFPへ届けます。*STOP!浜岡原発のブログにお名前を公開したくない場合は、「ブログ上での名前非公開」とコメント覧に書いて下さい。

5月1日に、WFP日本事務所に、面談の申し入れ(WFP日本事務所の職員の方に直接会って要望書を渡したい)のお願いをし、面談依頼書と要望書(日本語英語)をメールで送りました。WPF日本事務所の職員の方に直接、要望書を届けることができましたら、STOP!浜岡原発のブログとHPでご報告いたします。WFP日本事務所からお返事をいただくまで引き続き、賛同者を募集いたします。 WFP日本事務所からお返事をいただけなかったため、2012年6月26日に要望書日本語英語と皆様からのメッセージをWFP日本事務所にファックスいたしました。

STOP!浜岡原発とSHUT泊の呼び掛けによりWFPに提出する申入書の日本語英語

たとえ「直ちに健康に影響がない」と言っても、放射性物質は微量であっても体内に摂取しない方が良いことは誰もが認めることではないでしょうか?
このODA案件は、放射性物質が含まれている(または含まれている可能性のあるもの)、日本で売れない物を、支援と称して途上国に押し付けようとしているようにしか思えません。私たちは、放射線量の基準値を問題にしているのではありません。このDOA案件は非常に残念であり、日本人として恥ずかしいです。

日本のODAは批判されるところもありますが、地元の人たちのことを真摯に考えた支援も行われています。これまでに日本が海外で築いてきたものを、このODA案件で台無しにしてほしくありません。
また、日本だけでなくどの国の子どもたちであっても、できる限り放射性物質の含まれていない安全な食材を食べさせることが、大人たちの責務です。

また、要望書の賛同とは別に、このODA案件は中止にした方が良いと思われる方は、外務省WFP、在外日本大使館、相手国政府・大使館に、皆さんのご意見をお伝え下さい。
カンポジア、スリランカ、ガーナ、セネガル、コンゴ共和国で活動をされているNGOには、ぜひこのODA案件について真剣に考えていただきたいです。

外務省国際協力局開発協力総括課 代表TEL:03-5501-8000、ご意見・ご感想「ご意見入力項目」
WFP日本事務所 TEL:03-5766-5211、FAX: 03-5766-5212、E-mail: wfp.japan@wfp.or.jp
WFPローマ本部 Tel: +39-06-65131、Fax: +39-06-6590632、Mail 
在日カンボジア王国大使館 TEL: 03-5412-8521 Fax: 03-5412-8526 
在日スリランカ民主社会主義共和国大使館 TEL: 03-3440-6911 Fax: 03-3440-6914
在日ガーナ共和国大使館 TEL: 03-5410-8631 Fax: 03-5410-8635
在日コンゴ民共和国大使館 TEL: 03-5820-1580
在日セネガル共和国大使館 TEL: 03-3464-8451

英語・Englishはこちら

このODA案件を反対する理由
1. 国際協力NGOグリーンピース日本事務所が行った食品放射能検査で、日本国産のさばの水煮缶から放射せ物質が検出されました。*2
2. 2012年4月から適用されている日本における食品に含まれる放射線量の新基準値に対して(基準値以下であっても放射線量はゼロではありません)、*3 警告を発している市民・市民団体がいます。*4
3. 日本国内の母親たちの間では、被災地ではなく西日本を中心とした食材を給食に使ってほしいという声が挙がっています。
4. 食品に含まれる放射線量の基準値は、国によって違い、福島第一原発事故後、今なお、アメリカ、アジア、ヨーロッパ、中東、南米の国々では、日本からの食材の輸入を制限・禁止しています。*5
5. 放射性物質が、AIDSなど免疫疾患の患者に与える影響を懸念する専門家がいます。若い年代ほど、また放射性物資の影響を受けやすいと言われています。途上国の社会的弱者は、栄養状況が悪く、病気になりやすいため、放射性物質の影響を受けやすいと言えます。*6
*1:外務省HP、プレスリリース、国連世界食糧計画(WFP)を通じたガーナ等5か国に対する無償資金協力(食糧援助)に関する書簡の交換 平成24年3月16日
*2:GREENPEACE 国際環境NGOグリーンピースHP、グリーンピース食品放射能調査 第3回目 魚介類 加工品~ 商品別 データ (2011年12月14日発表)
*3:厚生労働省HP、東日本大震災関連情報、食品中の放射性物質への対応、食品衛生法上の新基準値、「乳及び乳製品の成分規格等に関する省令の一部を改正する省令、乳及び乳製品の成分規格等に関する省令別表の二の(一)の(1)の規定に基づき厚生労働大臣が定める放射性物質を定める件及び食品、添加物等の規格基準の一部を改正する件について」(平成24年3月15日厚生労働省食品安全部長通知)
*4:福島老朽原発を考える会(フクロウの会)HP【187】厚労省の食品の放射性物質新基準案に反対して5団体より抗議文発出
*5:農林水産省HP、諸外国・地域の規制措置(4月12日/情報更新) 
*6:株式会社環境創業研究所HP、内部被曝に関するコメント 琉球大学 矢ヶ崎克馬 2011年3月21日
WFP国連世界食料計画日本事務所HP 
SimplyInfo, UN Food Program To Buy Contaminated Food, Send To School Lunch Programs March 31st, 2012
SHUT泊 
STOP!浜岡原発ブログ(2011年4月5日)私たちの税金で放射能を海外に拡散しないで!(2011.11.4外務省への申入れ) 
厚生労働省HP、平成23年度全国厚生労働関係部局長会議(厚生分科会) 説明資料、平成24年1月20日(金) 厚生労働省医薬食品局食品安全部(p3)
内閣府食品安全委員HP、放射性物質を含む食品による健康影響に関する≪基礎用語の解説≫Q&AP、4 また、リスク管理措置(食品の規制値の設定)に関する参考として、コーデックス 委員会(※3)とEU(※4)の基準は以下のとおりです。(p11、12)
WFP to feed schoolchildren Fukushima fish, The Phnom Penh Post 04 July 2012 David Boyle 世界食料計画(WFP)、福島の魚を子どもたちの給食に
Japan provides food aid to the North, 22 March 2012 北部に日本の食料援助
Schweizerische Energie-Stiftung, Juni-News aus Fukushima 25.06.2012
3. Verstrahlte Fischkonserven als Entwicklungshilfe 
「スイスエネルギー基金」の福島ニュース6月号
記事要約:日本のODA予算による国連を通じたカンボジア、ガーナ、セネガル、コンゴ、スリランカへの食糧援助について、援助されるのは、震災の影響で日本で売れない魚の缶詰。日本の市場で流通しているものと同等の放射線レベルであるが、放射性物質がゼロというわけではない。
The Phnom Penh Post、WFP to feed school children Fukushima Fishの記事の和訳:
世界食料計画(WFP)、福島の魚を子どもたちの給食に
日本政府と国連世界食料計画(WFP)は、昨年発生した東日本大震災と福島第一原発事故の影響を受けた地域の魚(缶詰)を、カンボジアの学校給食として配布する計画をしている。
この計画は、日本の反原発グループが抗議をしている。しかし、WFPは、福島第一原発事故による放射能汚染の可能性はなく、厳しい検査をしており、放射性物質はないというのがWFPの見解である。
この食料援助は、日本の政府開発援助案件として、被災地の魚をカンボジア、ガーナ、コンゴ共和国、セネガル、スリランカに提供される。
今年の3月に124トンの魚(缶詰)がカンボジアに到着し、放射能汚染がされていないことを承認する前には、日本政府と日本政府ではない別の二人の検査官により検査が行われたと、WFPカンボジア代表のJean-Pierre de Margerie氏は答えた。
「もしわずかでも放射能汚染されているという可能性があれば、WFPは支援物資とすることはしない。私は現場に行く時は、毎回必ず支援物資を受益者とともに食べるようにしています。そしてこの日本政府が提供する魚の場合も同じです」とJean-Pierre de Margerie氏は話した。
Jean-Pierre de Margerie氏によると、カンボジアの貧困地域では、親たちが子どもたちを学校に通わせるように、朝食を学校で支給しており、このプログラムは過去10年間行われている。日本政府が支給した魚(缶詰)は、今年3月にカンボジアに到着し、このプログラムを通し10月まで支給される。
Jean-Pierre de Margerie氏は、この魚は、福島第一原発から数百キロメーター離れた北海道と青森県で採れた魚だであると話した。
しかし、この魚(缶詰)は、日本の新聞報道によると、茨城県近海で採れた魚で、福島第一原発から50キロしか離れていないという。
今後30年以内にマグニチュード8の地震が発生する確立が87%の地域に住むSTOP!浜岡原発の戸倉由紀枝氏は、このODA案件を、日本政府の倫理観のない、ダブルスタンダードであり、恥ずかしく思い、中止を求めている。
プノンペンの日本の大使館は本紙の質問には回答せず、またカンボジアの教育省と厚生省はこのプログラムを知らなかったと答えた。
WFPは内部規則により、この魚(缶詰)の放射線量の検査結果は公表していない。
Friends Internationalの国際コミュニケーションコーディネーターのJames Sutherland氏は、もしWFPにより支援物資である食料の安全が確認されたなら、それは相当なことであり、検査結果を公表することで、安全性を再保証することになると話す。
また、「なぜ途上国だけで、他の国に提供されないのだろうか、とカンボジアの人たちは疑問に思うのではないか」と、Sutherland氏は言う。
東日本大震災以降、漁船の破壊と放射能汚染の不安により、被災地の漁業関係者は深刻な影響を受けている。
昨年の3月11日に、東北地方でマグニチュード9の巨大地震が発生し、15メーターの津波が福島第一原発を襲い、冷却装置が破壊された。
水素爆発が発生し、原子炉建屋の屋根と壁が吹き飛ばされ、放射性物質が大気に放出された。
それ以降、メルトダウンを回避するために大量の水が原子炉の燃料棒に放水され、放射能汚染された水が、海に流された。そして、そ大量のヨウ素131、セシウム134、セシウム137が放出された。
食品を通して、安全基準値以上の放射性物質を摂取した場合、癌になる危険が増し、そして放射性物質は甲状腺に蓄積し、成長を妨げる。
政府は、食品の安全性について懐疑的にもかかわらず、引き続き、この問題に関する情報が公開されることは少ない。
日本の厚生労働省が最近した検査やアメリカの環境保護庁の調査と放射能の専門家の調査では、魚の放射能汚染は非常に低いか、ほとんどの国で放射能汚染は確認されていない。
気象研究所の最近の調査によると、地震後、福島第一原発一号機から以前の二倍のセシウムが放出され、その7割が海に放出されたことが、わかった。
写真キャプション:
昨年、放射能汚染の可能性がないか検査をするために、日本から輸入された魚のサンプルを手にする、タイ国食品医薬局の職員。写真:ロイター

*急いで訳したので間違った訳があったらごめんなさい。何かお気づきの方はSTOP!浜岡原発までご一報いただけたら嬉しいです。

 

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市民の皆さん、行政、政治家、電力会社、企業と一緒に協力し、電気の無駄使いに気を付けて、知恵を出し合って、安心して暮らせる静岡、日本、地球にしていきたいです。 将来を担う子どもたちを放射能から守り、美しい静岡、日本を残していきたいです。 平和的に原発を使わない安心して暮らせる社会を目指し活動します❤ よろしくお願いします。 STOP!浜岡原発  ❤日本語  www.stophamaokanuclearpp.com ❤英語  www.stophamaokanuclearpp.com/en ❤連絡先 E-mail: stophamaokanuclearpp@gmail.com
カテゴリー: 放射能、放射線、放射性物質, 政治と行政, 日本の原発, 東日本大震災・東京電力福島第一原発   パーマリンク

コメント

  1. 村岡なつみ より:

    放射性物質が含まれている可能性のある食品を、食糧援助という形であたかも善意の行為と見せかけ、途上国の子どもたちに押し付けることは人としてしてはいけない行為だと思います。

    小出氏の著書、放射能汚染の現実を超えての中に、チェルノブイリ原発事故の際、
    ドイツの一企業が放射能汚染された原乳から作った粉ミルクを輸出しようとして
    市民団体が抗議し、ぎりぎりのところで輸出を防ぐことができたと書いてありました。
    同じことを日本では政府がしようとし、それに国連の機関であるWFPが協力しようとしています。これは恥ずべきことです。

    考え直していただくようお願い致します。

    また、日本国内ではセシウムの検査しか行われていませんが、WFPとしては他の核種の検査も行うのかどうか教えてください。

    スイス 村岡なつみ

  2. 渡邊由美子 より:

    渡辺由美子 スイス
    日本人として世界に顔向けできないようなことはしないでください。
    他国の子供まで見殺しにしないでください。

  3. 西川 美希代 より:

    生命と毎日、毎時対峙しているこれらの国々との接点を、このような拙速な行動で対応してはならない。本当の援助を考えてください。

  4. SATO MIKA より:

    いくら、発展途上国への支援としても、全くの常識外です!
    どれだけ、馬鹿な考えか、世界中から信頼を失われますよ!
    馬鹿なマネはやめて頂きたい!

    群馬県
    佐藤美香

  5. 品玉彰子 より:

    まず、日本政府は今、財政難だと言い、消費税を上げようとしています。他国に支援する余裕などないはずです。
    しかも、原発事故後、放射性物質を含んだ汚水が大量に海に垂れ流され、海が汚染されました。その海でとれた海産物を支援に使うなんて頭がおかしいとしか思えません。
    支援と言いながら、自分たちが食べられない汚染物質を立場の弱い子供達に食べさせると言うのですか?本当にこどもの事を考えるなら、そんなことはできないはずです。こどもが被曝しても良いと言うのですか?私は、絶対反対です。
    まずは、国内をしっかりと立て直してから支援するべきです。私は、国と心中したくなんてありません。もっと、お金の使い道をちゃんと考えてください。

  6. 山本 智子 より:

    悲しく思います。
    原発事故後、子どもたちを避難させるどころか、避難地域を解除して子どもたちを戻そうとしている日本の大人達です。
    日本の子どもも海外の子どもも関係なく、表面的な親切が良いことと考えているのでしょう。
    子どもたちの未来を台無しにしているなどとは考えないのだと思います。
    わかっていてするのでしたら、犯罪です。
    毎日芸能人の個人的なことを追いかけているマスコミも、こういうことを報道すべきだと思います。
    考える政府、考えるマスコミ、考える私たちになりましょう。

  7. 高間愛子 より:

    東京都

    これが現実なのかと疑いたくなります。
    一番弱い者に被害が及ぶ社会のしくみがとても悲しいです。
    子供が何も知らずに食べている笑顔を思い浮かべると涙がでそうです。
    絶対にやめてください。今の日本では検査が完全に整っているはずもありません。

  8. simizu kazue より:

    歴史に汚点を残すことがあってはなりません。即刻、中止を!

  9. 寺井拓也 より:

    子供は特に放射能から遠避けるべきです。

  10. 井上昭子 より:

    世界中に被ばくを拡散させるのですか??
    絶対に許されません。許しません。
    放射能に安全な基準なんてないのです。

  11. 相原正義 より:

    趣旨に賛同します。

  12. 蛭間紀子 より:

    汚染された食糧を途上国の子供達に供給など絶対に反対です。

    蛭間紀子
    タイ王国在住

  13. 下山久美子 より:

    はるか以前にも、カドミウム汚染米を食糧不足の途上国へ送ろうなどという話がありましたね。こういうときばかり支援の話が出て、いつもはろくに何もやっていないということの裏返しとも思えます。真面目に支援するなら、汚染のないものを送るのが当然です。政府の甘い
    基準を満たしたからって、子どもには安全ではありません。学校給食になんて、とんでもない、せめて老人向けとすべきです。そのぶん、汚染のない途上国の食料が、子どもたちにまわります。

  14. 藤田春美 より:

    食料支援の名のもとに、日本国内では食べられないようなどれくらい汚染されたか分からない危険な食物を提供することは決して許されるものではありません。
    馬鹿にするのもいいかげんしてほしい!
    国として恥ずかしいことは止めてください。それだけです。

  15. 森脇栄一 より:

    福島県基準値を超える水田で国内販売しないのに米作を許可している。
    これは同じ危険な目的に使われないか懸念する。

  16. 松居まゆみ より:

    援助という形で 放射性被曝している缶詰を 海外の子供たちに与える?
    責任を取らない国 個人の責任を追及されないことをよいことに
     命を軽んじることは 断じてやめていただきたい  世界は国全体をみています
    人として やってはならないことは 行政でも 国でも してはいけないことなのです
    国民が反対することを 国民に選ばれたあなた方は深く自覚すべきです

    恥を知りなさい!

  17. 野崎さつき より:

    自国の子供が食べれないものでも、他国の子供達なら良いのでしょうか?
    とても良識のある人間のすることとは思えません。

  18. 富塚とも子 より:

    こんなこと絶対に許されない。日本国憲法にあんなに誇り高く謳った平和への希求はすべて偽りになってしまう。こんなことが実行されるなら、名実ともに日本は殺人国家、テロ国家です。国に対する信頼と誇りを失ったら、国際社会で私たち日本人はどう生きて行けばいいのでしょう。苦しく、恥ずかしく、情けない。お金のために日本政府はすべてを捧げつくす気なの?

  19. ogiso sigeko より:

    これ以上放射能の被害を広げないで下さい。世界の子ども達を犠牲にしないで下さい。日本国は他にもっと急いでやることがあるはずです。余計な悪さをしないで、自国民を救う仕事をして下さい。小木曽茂子

  20. 神無月好子 より:

    いずれの国の子でも、人工的に生まれた放射性物質による影響を受けるべきではありません。ましてや、日本のものを海外になどとはけしからんことです。
    自分の子どもがそれを食すとしたら?海外で放射性物質に汚染されたものを日本に援助として与えられて食べられるのでしょうか?怒りませんか?
    我が身に置き換えてじっくりと考えてみてください。

  21. 平川郁世 より:

    お金がなくて困っている人に対しては、何をしてもいいのか。

  22. 山口泰子 より:

    日本の外務省と国連(WFP)が、学校給食として被災地の魚の缶詰を、途上国の子どもたちに支給することを計画しています。これに反対します。日本国内でもその放射能による汚染が心配されています。放射能汚染は特にこどもたちに大きな影響を与えます。これかから成長する子どもたちにこうしたおそれのあるものを送ることは恐ろしいことです。

  23. 増田 明 より:

    静岡県
    ODAで水産加工物を送る事は大変良いことと思いますが微量でも放射性物質が含まれているものを送ってしまうと、被災地地域や日本の姿勢に誤解を与えてしまうことを危惧します。ましてや途上国の子供達はまだまだ選べる立場にいないことを考えると日本人の誇りとして何かしっくりこないものがあります。ならば完全に誤解を生まないモノを送りたいと思いますし、被災地地域の缶詰はその中身を明確に明記して国内で消費する事を望みます。

  24. 錦 宏輔 より:

    このような行為を実施しようとする日本政府外務省官僚および議員は、日本古来より「ひとでなし」と呼ばれています。

  25. 宮っち より:

    外務省のサイトには「国内で流通している水産加工品と同等の東日本大震災の被災地産加工品」とあります。
    「同等の」というのは流通品でもない可能性もあります。
    院内交渉の様子からも、被災地の魚を買い上げて、それを加工してという話でした。
    国内流通品であっても甘い基準値です。
    検査するとしてもサンプル検査に過ぎず、海洋汚染の深刻さから、汚染された魚を避けることは不可能です。
    食糧提供をするなら放射能汚染はゼロでなくてはいけません。
    こちらの記事をブログに転載させて下さい。

  26. 神聡子 より:

    恥の上塗りです。
    原発事故の収束もできない。原発輸出しようとしている。国民には、がれきバラマキにより放射能被ばくさせ、さらに、他国の子どもたちの食(命)にまで手をだす・・・。
     自分(自国)を大事にできないものは、他人(他国)も大事にできません。
    このままでは、日本人であることにまったく誇りが持てず、それどころか、将来子どもたちが、留学したらいじめられるかもしれませんよ。
     どんな苦境に追い込まれても、「思いやり」や「謙虚さ」を失わず「正直」であることが本来の日本人であるはずです。こんなODAは絶対に反対です。

  27. 今村光宏 より:

    日本人としての誇りを持ってほしい。
    これはれっきとした差別です。
    絶対にやめてください。

  28. 今村光宏 より:

    静岡県在住
    日本人としての誇りと自覚を持ってほしい。
    これはれっきとした差別です。
    絶対にやめてください。

  29. 匿名希望 より:

    ウェブ上での名前非公開希望します。
    ただでさえ私達のエゴで地球規模で放射能汚染拡大させてしまっているのに、
    これ以上未来を担う子ども達の命を奪うようなことは許されない!
    断じてNO!!!

  30. 匿名希望 より:

    ウェブ上での名前非公開希望です。
    これ以上地球規模で放射能汚染を拡大してはならない!
    まして、子ども達の未来を奪うようなことは断じてならない!!!
    絶対にNOです!!!

  31. 高城一磨 より:

    「被災地の水産加工品を途上国へ提供するODA(政府開発援助)案件」に反対します。日本人として恥ずべき行為だと思います。自国で10年同じものを食べた上で、海外に提供してください。常識ハズレも甚だしい!

  32. kawakami Hideaki より:

    どこまで卑劣な国なんだ!

  33. 寺井久美子 より:

     少しでも放射能汚染の不安のある食品は、流通させるべきではありません。ましてや、支援物資ならなおのこと、安全・安心なものだけを提供してください。

  34. 堤静雄 より:

    日本人として恥ずかしくてたまりません。中止してください。

  35. nagai saori より:

    被災地という事は、福島、宮城近辺ですよね。
    原発から放射能が大量に放出された海の魚・・
    絶対反対です。
    売れないから支援に・・って、支援になりません。
    支援するなら安全なものをするべき。
    増税するのに、税金無駄遣いしないでほしい。

    まず、スーパー等でも、
    食品は缶詰でも全て、(東日本産は)放射能の量の表示をしてほしい。
    小さい子供もいるので、買い物するのも食べるの時も不安ばかり。
    なぜ実施されないのでしょうか?!

  36. 井関さおり より:

    放射性物質の汚染の疑いがある以上、自国他国問わず「子ども」に食べさせるべきではないと思います。

  37. 山田潤 より:

    ただでさえ太平洋を取り返しのつかない状況にしているのに、援助と称して日本の国内では消費されない様なものを押し付けるような恥さらしな事は、お願いだからしないで欲しい。

  38. 田村  朗 より:

    日本国民を偽善国民にするのですか

  39. 奥村剛子 より:

    私たちの税金で途上国の子どもたちを内部被ばくさせないで下さい

  40. 人間として恥ずかしいと思う気持ちを持ってください。

  41. 葛西恵美子 より:

    世界中の子供たちに内部被ばくをさせるのか、この国の政府は!絶対に許せない!!

  42. Junk kunieda より:

    あり得ないことです!

    神奈川県 國枝淳子

  43. 福田由紀子 より:

    「支援」と名の付いていることに恥ずかしさを感じます。
    もしも健康被害が出ることがあった時に、日本の子供たちよりも医療を受けることができる状態にない子どもたちには、安全ではない可能性のあるものを「支援」と言って送ることは常識的な感覚から外れると思います。

  44. 山田美由喜 より:

    絶対にしてはならないことです。
    よく考えれば、子どもにだってわかることです。
    それを大人が・・・。本当に情けない国です。
    でも、あきらめないで、ここから!変えていきましょう。

    北海道 山田美由喜

  45. 鷲野 陽子 より:

    日本の、そして世界の子どもたちを守りましょう。
    子どもたちが未来の希望です。

  46. 山本 悦子 より:

    放射性物質で汚染されている可能性があるものを、善人ぶって送ろうとしている政府。悲しくてたまりません。絶対に止めましょう!

    岐阜県 山本悦子

  47. 小倉利枝 より:

    静岡県在住。
    放射能汚染の可能性がある食べ物を支援と称して海外の子どもたちや妊婦さんに食べさせることは絶対にしないで下さい。
    現実に今日本国内で流通している魚缶からセシウムが検出されているのです。
    贈るなら汚染されていない安全な食べ物を届けるべきです。

  48. 星川まり より:

    まさかの計画が実行される…被災地の魚缶を買い上げてアフリカの子どもたちの給食に送る!!外務省の目的は「被災地支援と国際風評払拭」です。「日本の魚はこんなに安全だ」と宣伝したいそうで、東北の漁師さんたちや水産加工会社の方が心配している。国際倫理以前です。外務省とWFPは放射能の低線量内部被ばくには安全値がなく、0でない限り影響はあることを肝に銘じ、私たち国民の税金は「危険を冒して援助する」ような事に使わない様お願いします。

  49. 長谷 聡美 より:

    日本人が食べないものを外国のこども達に食べさせないでください。
    あなたは自分のこどもに食べさせますか。

  50. 田中美和子 より:

    日本人として恥ずかしいです。
    他国に汚染食品を押し付けないで下さい。

  51. 小林 裕昇 より:

    自国の子供だけでなく、他の国の子供たちまで内部被ばくの脅威を与えることは、許されないことです。即刻中止して下さい。

  52. 趣旨に全面的に賛同します。
    国民として、一人の大人として、これほど悲しく恥ずかしいことはありません。
    今飢える子供たちに「食べさせないでくれ」とは、なんというお願いをしなければならないのでしょうか。
    また、協力隊OBであることも、恥を忍んでここに公表します。

  53. 福田 亜希子 より:

    新しい生き方を模索しなければ!
    未来を捨てた大人の都合のいいようにさせてはいけない!

  54. 香川県 匿名希望 より:

    活動ありがとうございます。よろしくお願いします。

  55. 匿名希望 より:

    途上国の子どもたちを内部被ばくさせないで下さい。
    本当はわかっているのでしょう?風評ではなく、実害です。

  56. M.Sato より:

    「微量放射能食品は健康にとり安全無害である」という、別種の「安全神話」を作る意図でもあるのでしょうか。途上国の子供を日本の原子力推進政策の犠牲にせず、国会内食堂で消費してください。

  57. 西岡まゆみ より:

    このような恥ずべき行為はとうてい容認できません。

  58. 堤静雄 より:

    日本人として恥ずかしいことです。止めてください。

  59. 宮崎 百合子 より:

    こどもたちの未来を守ってください。

  60. 森崎竜一 より:

    このODA案件は非人道的であり、あまりにも良識を欠いています。
    即刻の中止を求めます。

    福岡県

  61. 向原祥隆 より:

    酷い話を聞いてしまいました。なぜこんなにも愚かな行いをしようというのでしょうか。無責任な話です。関わる方はご自分の孫たちにたくさん食べされることを思い描いてほしいです。それでも出来るのでしょうか。

  62. 井上裕子 より:

    なぜ、いつも子どもを犠牲にするのでしょうか?
    大人のような抗議が出来ないからでしょうか?
    日本政府は国際社会で責任ある大人として行動出来ないなら、
    先進国の看板は外してください。

  63. 内山 昭雄 より:

    食糧援助は支援いたしますが安全な食糧を送るようお願いします。
    内部被ばくの可能性の有るものは送らないで下さい。

                              内山昭雄

  64. 藤原紀代子   福岡県 より:

    途上国の子どもたちを内部被ばくさせないで下さい。
    又、安全でない原発を途上国へ輸出などとんでもないです。

  65. 本河知明 より:

    賛同します!

  66. 匿名希望 より:

    日本として、放射能汚染物を他国に送ることについて反対します。自国に撒きたくないものを他国の子供に食べさせて、危害を加えることは日本としては恥ずかしいことであり、また日本が困っているときに同じようなことを他国から返されたらどうするのですか。そういうことはしないで放射能汚染物は処分してください。またはそういうものは東電の会社内に保管し、東電の会長や社長や社員や、枝野さんをはじめとした原発に賛成する人たちに食べさせてください。原発が安全だというなら彼らは食べられるはずです。

  67. 吾郷健二 より:

    放射能入り食品を食糧援助に使うなどもってのほかです。
    東電に責任を取らせて、全部買い取らせてください。
    もし、どうしてもというなら、東電社員と政府役人の
    食堂で使ってください。

  68. 足立千穂 より:

    なぜ、わざわざ「被災地の水産加工品」なのでしょうか。この言葉には、日本で食べられないものでも、食糧難の国なら仕方なく食べるであろう、という意識が働いていると考えます。つまり、差別と欺瞞・偽善以外の何物でもありません。
    日本の国民として、日本政府のこのような非人道的な行為を決して野放しにさせるわけにはいきません。

  69. 木村ゆうこ 北海道 より:

    まったくもって恐ろしい、非人道的な行為、断固中止を要請します。

  70. 大坪克也 より:

    このODA案件に絶対反対すると同時に強く抗議します。
    子どもたちを守れない大人が動かしている国はすでに破綻しています。

  71. 長岡 道代・輝・佑真 より:

    3人分でお願いします。
    富山県在住です。

  72. 河内里恵 より:

    日本人として恥ずかしいです。税金でされるなら反対する義務も権利もあります。今までそういうことを知らなかったことに罪の意識を感じます。

  73. 溝口 陽子 より:

    他国の子供たちまで被曝させるような行為に強い憤りを感じます。ただちに計画を取りやめてください。

  74. 田中靖枝 より:

    震災で放射能汚染された物は 全て現地で処理するべきです。放射能の拡散は避けたいです。

  75. 松本 亜樹 より:

    「援助」という名を借りて、非道な力を押しつけるのはやめてください。

  76. 江口 美知子 より:

    子ども達を絶対に被曝させないでください。

  77. 志水直美 より:

    少数の誰かの儲けのために、罪のない子供の命を犠牲にするのは、もう止めてくださ
    い。食べるものがないからと言って、毒を食べては本末転倒です。

  78. 清水亜矢 より:

    放射能は、散らかしてはいけません。
    全ての子どもたちに、未来を!!

  79. 中野 和美 より:

    この国を動かしている人たちを強く軽蔑します。自国の子供たちを被曝から守らないどころか、よそ様の国の大事な子供たちまで被曝させることをしようとするなんて、断固反対します!!被災地のために税金をつかって、政府と役人と東電が買い取ってどうぞあなたたちがお召し上がりください。

  80. 久ヶ澤 牧子 より:

    日本を恥ずかしい国にしないでください。
    食糧支援ではなく、食糧汚染ですよね?
    拡散してして、誰が利を得るのでしょう!

  81. 岩井原 育子 より:

    「支援」とうたった「廃棄処分」ですね。
    日本人としてとても恥ずかしいです。申し訳ないです。
    途上国はゴミ箱じゃない。それでなくても搾取されているのに。
    こんな汚いやり方を許すわけにはいきません。

  82. 原田洋子 より:

    アメリカの魚の缶詰は、「鉛が含まれているから、たくさん食べないように、個人の責任で食べるように」という注意書きがある。これを食べるかどうかは、個人の選択。それでなくても、放射能だけでなく、あらゆる不純物の摂取に気をつけたほうがいい成長盛りの子供たちに、食べさせようとするのか。そんなに被災地で採れた魚の缶詰を作りたいなら、全ての電気会社の社員食堂、国会の食堂、原発推進の人に買い取ってもらえばいい。もっとももし実際作られたら、ラベルが変更され、知らないまに、世間に流通してしまうかも。

    昨年、大金の日本観光宣伝費の使い道として、お金を払って海外から日本に旅行に来てもらい、「安全である」と宣伝してもらうという、馬鹿な案に驚いたが、これはあまりにひどい。
    意思表示が出来ない子供たちに無理やり食べさせるなんて。
    これもまた「食べて応援」「絆」「トモダチ作戦」とか、綺麗な言葉で、その裏にある腐った意図を覆い隠すつもりだろうか。

  83. nakamura より:

    どこに住んでいようと、子供は地球の宝物です。
    このような横暴は決して許されません!
    なぜこのような非人道的なことを考え、行おうとするのでしょうか?
    全く理解できません。
    直ちにこのような事は止めるべき。

  84. 辻陽子 より:

    絶対にしてはならないことです!
    途上国の子供たちに健康被害を与えるかもしれないことに、私たちの税金が使われることは許せません!
    とにかく止めなければ!

  85. 匿名希望 より:

    ※ブログ上での名前非公開

    東京都在住です。
    この事を以前ニュースで知った時、あまりのことにショックを受けました。犯罪的な所業で、本当に日本の恥だと思います。絶対にやめてほしいです。

  86. 斉藤 道子 より:

    こんなひどい話がありますか?
    毎日毎日、おなかいっぱいに食べることの出来ない子供達に、日本人はどれだけひどいことをしようとしているのかわかりますか?
    怒りで体が震えます。
    内部被曝するのは、周知の事実。
    自分の子供に食べさせられないものを、発展途上の国の子供達になら食べさせられるの?
    おなかいっぱいになっても、数年後には体の中から壊されていく。
    そんな時限爆弾・・・
    誰もいらない。
    こんなひどい援助。聞いたことがない。日本は世界の恥さらしだ。
    断固として阻止!

  87. 吾郷成子 より:

    放射能に汚染された食品を送ることは、犯罪行為です。
    直ちに止めてください。

  88. 鳥原良子 より:

    放射能で汚染された食品を感受性の高い子どもたちに食べさせるなんて、驚きです。
    いくら貧しく食糧に窮しているからといって、汚染食品を提供する我が国の関係者の感覚が理解できません。わが子に食べさせられないものをよその子に食べさせないでください。影響を与える恐れがあると分かっている汚染食品を、子どもたちに提供するのは犯罪です。人間として、そういう行為は直ちにやめるべきです。

  89. 松本貴光  東京都 より:

    日本政府はどこまで地球を汚染すれば気が済むのか。

    未来を奪う権利は誰にもない。

  90. 山野弘美 より:

    地球上の全ての人々を大切にする視点は、私達自身の命、人生を大切にする事と同じです。放射能汚染されたものを、途上国に撒き散らせる事は、私達日本人が破滅する事のと同じです。こんな馬鹿げた行為は、絶対止めなさい!

  91. 山野弘美 より:

    山野 弘美 スイス

    地球上の全ての人々を大切にする視点は、私達自身の命、人生を大切にする事と同じです。放射能汚染されたものを、途上国に撒き散らせる事は、私達日本人が破滅する事のと同じです。こんな馬鹿げた行為は、絶対止めなさい!

  92. 安保成子 より:

    被爆者をこれ以上産みださないで、と広島、長崎の二重被ばく者・故山口さんがはなしてました。支援の名のもとに世界に放射能をばらまかないでください。
    子をもつ母として命を大事にする国で子どもを育てたいです

  93. 寺尾光身(てらおてるみ) より:

    許せない!!!

  94. 相沢緑 より:

    「神の恵みによって人は隣人を自分自身のように愛する(大切に)ことができるであろう。」と真実思います。人の傲慢に対して何ができるのでしょう?神は私たちという「たいせつにしあえる」人をも同時に創造されています。どちらになることができるのか、なろうとするのか、人間の存在が問われています。この行動を起こしている人たち同様に私も後者になりたいと思います、神の恵みによって。

  95. 秋山晃子 より:

    こんにちは。
    汚染され基準を越えた食品や製品を海外に輸出あるいは、提供しないで下さい。欧米へ輸出基準を適応して下さい。汚染された食品を栽培、製造しないことに力を入れて下さい。汚染された食品は栽培、製造品は放射性廃棄物として扱って下さい。お願い致します。

  96. 匿名希望 より:

    自分の子供や孫に食べさせたいですか。目先の利益に走らないでください。この計画に反対します。

  97. Ben-Haim 美穂子 Israel より:

    世界中の子ども達をどうするつもりですか?子ども達の未来を奪わないでください!

  98. 平良悦美 より:

    どこのどなたをの生命をも尊厳をも畏れなければ平和は創れません。

  99. 匿名希望 より:

    間違っています。
    すぐにやめてください。内部被ばくを増やすことはやめてください。特に外国の子供達へなどもってのほかです。

  100. 松本妙子 より:

    政治家、官僚、産業界、学者、マスコミの方々、良心に恥じない行動をしてください。

  101. 匿名希望 より:

    「ブログ上での名前非公開」

    人としての心を無くした行動としか思えません。
    このようなことは絶対にあってはいけないことです。

  102. 河野達人 より:

    賛成します。原発の輸出の問題を含め、政治家、産業界の人間性に大きな問題を感じます。このような人間が日本という国家の先行きを決めることの不幸、しかしていこうしていかなければなりません。元教員として思うのは、子どもたちの学力をただ数字で測れる知識の量だけで見ることのできる教科等だけを重視し、感性を豊かのする教育内容を軽視していることに由来すると思います。今見直されていますが、大学がアイデンティティを放棄し、産業界の要請のままに大学の一般教養課程をなくしたことも問題だったのです。政治や経済界のリーダーが偏狭な感覚しか持ち合わせていない人間になっているのです。そんな人間たちの判断には大きなあやまちを犯す危険性が内蔵されているのです。

  103. 田中和恵 より:

    私たちは原発事故から生じる生命の危険から日本の子どもたち同様に、途上国の子ども達も守る義務があります。将来の命に対して加害者になりたくありません。

  104. 酒井嘉子 より:

    日本のこどもに食べさせられない食品を貧困国のこどもに食べさせるなど、絶対すべきではありません。人道的に大問題です。こどもの命にはみんな同じ価値があります。

  105. 匿名希望 より:

    住所: 米国
    WFP: 差別はやめてください
    ブログ上での名前非公開

  106. 井上靖代 より:

    自分の子どもに食べさせられないものを、ほかの子に食べさせるわけにはいきません。
    輸出する食品は安全だと言われる方々で、それらを消費してください。

  107. 錦 宏輔 より:

     「援助」の名のもとに、世界の子どもたちへ「汚染」を広げることは、絶対にやってはいけない行為です。いかなる「悪魔の所業」と思わざるをえません。

  108. 匿名希望 より:

    「ウェブ上の名前非公開希望」

    放射性物質が含まれている疑いのあるものをわざわざ子供をターゲットに与えないでください。
    支援と称していても、”日本で売れないから第三国へ”と思われてしまいます。それは、日本として恥ずかしい行為です。
    日本人として悲しいです。

  109. ニッポン国民どころか、こともあろうに貧しい、食料援助を必要とする国々のこどもたちに放射能にまみれた食べものを届けることが、このニッポンを牛耳るものたちにとっては「支援」なのか いのちをなんだと思っているのだ ありえない。

  110. 杉原静帆 より:

    なぜわざわざ被災地の水産加工品なのでしょう。
    あまっているからですか?
    国内で売れないから他国におしつけるのですか?
    本当に途上国の子ども達の為を思うなら福島原発から離れた地域のものにしましょうよ。

  111. 匿名希望 より:

    ブログ上での名前非公開 フランス

    被災地の魚ではなく、放射能汚染の無い安全な食品を支援してください。
    途上国・弱者を邪険に扱う、(チェルノブイリ事故後と同様の)世界体制に反対します。

  112. 山本 浩司 より:

    放射能に汚染された食べ物を「援助」の名のもとに子供たちに食べさせることは、絶対に許されない「人道に反する罪」です。アウシュビッツのガス室で子供たちに毒ガスのチクロンBを吸わせることと、子供たちに猛毒のセシウムが入っている食品を食べさせることには本質的に差はありません。政治家、官僚、産業界、学者、マスコミの方々へイソクラテスの格言
    「人間の生は悪徳によって滅び、徳によって保持される」をよく理解すべきです。

  113. 相沢一正 より:

    福島原発事故を起こして、日本政府に偉そうな事は出来ません。
    途上国の子どもたちの被曝に繋がるような行為は許せません

  114. 匿名希望 より:

    英国在住です。以前主人の仕事の都合で某途上国に住んでおりました。現地の方々には本当にお世話になり、今でも大変感謝しております。途上国を馬鹿にするような政策は絶対に許せません。怒りで震えています。こんな卑劣な国の国民であることを恥ずかしく思います。

  115. 杉山 ルミ より:

    核産業を推進してきた大人が食すべきですね。
    核産業に反対してきた大人と、すべての子どもたちは、極力クリーンな食品を食す権利がありましょう。

  116. 匿名希望 より:

    様々な国が輸出制限している食料を国内だけにとどまらず
    途上国に援助という形でばらまくつもりですか。
    最低です。こんな国に産まれて不幸です。

  117. 匿名希望 より:

    (ブログ上での名前非公開 希望)
    神奈川県

    賛同します。

  118. 石塚多美子 より:

    そのようなことは、世界に対してとても恥ずかしいと思います。子どもたちの命が守られるために、この計画が無効となるよう祈ります。

  119. 品川 茜 より:

    子供達は宝です。
    日本の子供達も、世界の子供達も、自分自身を慈しむように大事にしてあげてください。
    放射能汚染された食品は毒です。
    毒を売って、命を奪い、お金を得ても、したことはいつか自分に返ってきます。

    良心の声を大切にしてください。

  120. 山口誠史(神奈川県) より:

    被災地の復興支援は、まず日本人同士が助け合って風評被害を乗り越えて取り組むもので、国内で売れないから途上国に持っていくというのは筋違い。まして、それを途上国支援が目的のODA予算で実施すべきではないと考えます。
    また、途上国の人たちが正しい判断をするためにも、正確な情報を伝える必要があります。

  121. 中山 登紀恵 より:

    なんてことを考えつくのでしよう !! ☹
    あきれて言葉も出ません。
    考えて推進している人達は、自分の子には食べさせるのでしょうか?!
    内部被爆がどれだけ、特に子どもたちに与える影響の大きさを、少しでも考えたことがあるのでしょうか ?!
    この情報のように、私達が知らない(知らされてない)で進められている事がどれほどあるのか・・・。
    より一層アンテナを高くして、知った情報は一人でも多くの人に伝えて行きましょう !!

  122. 深水登志子 より:

    自国のみならず、よその国にまで汚染と危険を押し付けるなんて、恥ずかしい。絶対に許せません!

  123. 匿名希望 より:

    ブログ上での名前非公開

    途上国の子どもなら放射性物質入りの食べ物を食べさせても問題ないのですか?
    世界ではこれまでも日本と日本人はcrazyと思われているのに、こんなことをして
    平気なのですか?
    途上国になら拡散しても平気なのですか?
    このような恥ずかしい計画は即刻中止してください。

  124. 高橋まい より:

    どの国の子供たちにも(勿論日本も)、
    ゼロベクレルの食事を!

  125. 相羽美知子 より:

    趣旨に賛同します。何故原発事故で起きている環境破壊について世界は日本に対して寛大なのでしょう?
    マスコミが取り上げていないため、私が知らないだけなのでしょうか?これ以上地球や地球上に存在するすべての
    生物に害を与えないで下さい。知らずにその片棒を担ぐことをさせないで下さい。

  126. 匿名希望 より:

    日本として、とても恥ずかしいことだと思います。

  127. 五十嵐信子 より:

    日本で売れない汚染食品を第三国のしかもこともあろうか、子どもたちに食べさせることは絶対に反対です。自分の国でさばけなくなったものの始末に困って、「絆」とか「助け合い」とかの名目のもとに思いついたことなのでしょう。途上国に無償援助することでそのODA予算を被災地復興に充てようということでしょうか?そうだとしても、子どもたちに、本来であるならば決して人間が口にすることのあるはずのない人口の放射性物質の混入したものを成長期の子どもたちに食べさせることがあってはならないのです。

  128. 匿名希望 より:

    食べ物が足りない途上国の子供がやっと口に入れる食べ物。その食べ物が汚染されている可能性のあるものだと想像するだけで気持ちが張り裂けそうです。厚労省や農水省は大人100bq、乳幼児50bqという今の基準値が健康への影響に十分配慮した値とおっしゃいますが、なぜ、そう言い切れるのでしょうか?放射線の子どもへの影響は大人の3倍とも10倍とも言われています。日本でも世界でもこれ以上被爆者を出さないでください。
    【匿名希望でお願いします】

  129. 匿名希望 より:

    HPでの名前非公開希望です。

    日本人として恥ずかしい行為だと思います。
    国内ですら解決していない放射能問題を、海外に、しかも発展途上国に持ち込むとは、納得できません。
    断固反対します。計画を中止して下さい。

  130. 秋野香貫花 より:

    兵庫県在住

    自分の子も他人の子も同じように大切に。そして自国の子も他国の子も同じ。
    こんなことが行われたら、日本人として恥ずかしいです。

  131. 河野真美 より:

    日本の水産加工品を他国の学校給食に提供するのはやめてください。日本国内ですら、安全な学校給食を提供できなくなっている日本が他国の子どもたちに絶対安全な食料を提供できるわけがありません。やめてください。

  132. 河野康弘 より:

    やめてください!

  133. 芳賀美里 より:

    福岡県在住 芳賀美里

    うちにも二人の幼児がいます。
    子を持つ母として、汚染された可能性の高い食べ物を子供達に食べさせようなど
    許せない行為です!
    お金の使い道はほかにもあるはずです!

  134. 金堀場 護 より:

    はじめまして。ふきのとうという市民グループで写真係をしています。
    昨年の菜の花パレードはまおかのときには告知などなどたくさんお世話になっていたご様子で、ほんとうにありがとうございます。

    放射性物質に汚染されている可能性のある食べ物を輸出、それも善意の名のもとに行なわれることには賛成できません。

    被災地のみなさま、放射性物質の流出で大変な被害に遭われている漁業関係のみなさまの大変さは、察してあまりあるものですが、問題の第一原発から、放射性物質が大気中の放出ばかりでなく、事故を起こした不安定な核燃料冷却用の膨大な量の汚染水が海水中に放出されている以上、近隣の魚介類については慎重な取り扱いが必要であることは避けられない事実です。

    人道支援の名のもとに海外に提供する方針を示している当事者のみなさまには、今一度慎重なご対応をお願いします。

  135. 藤倉寿子 より:

    Facebookで友達がリンクはってて見ました。せめて子どもへ食べさせるのはやめてほしいです。

  136. 福田直美 より:

    全ての人たちが、子どもたちが、安全に健康に成長できる社会になるということは、全世界共通の願いだと思っています。そのために、日本が行わなければならないことは他にあるはずです。

  137. 上村 静 より:

    茨城県在住
    賛同します。

  138. 稗貫恵子 より:

    善意という隠れ蓑を装って世界の、それも発展途上国の子どもたちに
    日本の汚染した食品を供与しないでください。

    魚介類、海産物、缶詰・・・あらゆる食品の放射能汚染データーが、日本の隅々まで
    情報発信されている今日に、平然とそんなことをする政府が信じられません。

    日本の子どもだけでなく、海外の子どもたちまで傷つけないでください。

  139. 匿名希望 より:

    ブログ上での名前非公開、山口県
    缶詰支援に反対です。
    税金を違う形で使って、被災地の漁業を支援しましょう。

  140. 東山浩子 より:

    静岡県

    「日本とEUの基準値以下の放射線量」でも良くありません。
    たった一部の検査だけでなく、検出限界値および数値の公開をし、国民の意見を聞いてください。

    地球の宝、全てのこどもたちへ、最も安全な食べ物を。

  141. 今井数人 より:

    北海道

    日本だけでなく、世界中を汚染させる行為は、絶対に許されるものではなく、日本人として本当に恥ずかしい。もし、世界中を汚染させたなら、日本を売ってでも償っていかなければならない。

  142. 細川佳代子 より:

    (賛同します)
    放射性物質が含まれているかもしれないものを、こともあろうに援助物資の名のもとに押しつけようとする行為に、恥ずかしさと憤りを覚えます。
    長野県 細川佳代子

  143. 綱 美恵 より:

    大阪府
    どの子も宝です。
    こんなことがまかり通ったら、恥ずかしいです。

  144. 新美利枝 より:

    心底悲しくなりました

  145. 新美利枝 より:

    愛知県

    ほかの方法はないのですか

  146. 匿名希望 より:

    名前非公開でお願いいたします。

  147. 城内志津 より:

    愛知県。

    日本人というのは、お金を優先するあまりに、こういう愚かなことを平気でするのですね。同じ国民として、恥ずかしいし、こんな悲しい行為はないです。

  148. Milan Vukelic より:

    You are aware of the fact that to feed children with contaminated food is highly unethical and reprehensible. It is hardly to believe that an official organisation or representation of such a highly developed culture as the Japanese one are supporting this kind of unethical and criminal course of action. It is also hardly to believe that WFP are supporting this “project”. Sirs, I appeal urgently to you to bethink oneself and to dismiss your avarice for money. Please reconsider the situation from the point of view of a human being and please act according to your conscience. Doing this will not allowed you to proceed providing children with contaminated food, wherever in the world.

  149. kase hisako より:

    善に見せかけた悪。恥ずべきことです。やめてください。

  150. ムーミン より:

    郡山に在住してます。今でも洗濯物は外に干せず、野菜は西日本の物をチョイスして食べております。世間では、もうそろそろ 福島は復興。大丈夫と言う空気になってますが、毎日放射能は降り注いでます。今年も山菜には国で決めている基準値さえも越えて 出荷不適切となっております。それなのに 福島近海で捕れた魚の缶詰を栄養の行き届いていない 発展途上国の子供達に贈るなんて信じられません。議員さんたちが、その魚は私達が食するから私たちの食べている安全な魚を寄付しましょうと言う議員さんは居ないのでしょうか?国会で福島近辺の農作物 水産物を議員さん達で食べて、その利益を国の為に使いましょうという議員さんは誰もいないのでしょうか?国民の為にと選挙で叫んでいた方々 弱い者を救わず 自分達の事だけ考えていて 世界はどうなってしまうのでしょうか?

  151. 上羽郁子 より:

    ヨーロッパに在住しているものです。友人からの転送メールでこのODA案件を知りました。安全な食べ物であれば、どうして日本の地元で売ったり、支給する考えがでてこないのでしょうか。