掛川市長、市役所、給食センター、市議、県議の皆さんにThanksカードを届けました

掛川市の主婦・お母さんたち数名で、松井三郎掛川市長掛川市(危機管理課、環境政策課、教育委員会給食文化苑こうようの丘)、掛川市議24名に「Thanksありがとうカード」を届けました。今年は、掛川市選出の県議2名にも届けています。

松井市長、掛川市役所・教育委員会、市議、県議の方たちは、市民の声にきちんと耳を傾けて下います。そして要望したことについては、「給食の放射線量の測定」「40歳以下の全市民のヨウ素剤の事前備蓄」などできる限り実施して下さっています。本当にありがたいです。

市民の声に耳を傾け、ご尽力下さっていることへの感謝とまた市民の要望もメッセージとしてカードに書きました。

要望は様々です。
松井三郎掛川市長、市宛
・浜岡原発の使用済核燃料の乾式貯蔵施設建設への働きかけへのお願い
・ゴミ袋値上げについての再検討、他
危機管理課宛
・安定ヨウ素剤の配布方法の策定(掛川市は40歳未満の全市民の安定ヨウ素剤の事前備蓄はしていますが、配布方法についてはまだ決まっていません。少なくとも牧之原市のように生徒に対し事前問診をし、幼稚園と学校に配布してほしいです。)
女性防災リーダー研修会の実施
・大東町など海に近い地域の震災時の避難場所の再設定(地域によっては、高台があるのに海に近い低い所に避難所を設定している)
環境政策課
・掛川市内の小中学校の土壌の放射線量測定のお願い
給食文化苑こうようの丘
・給食の放射線量測定の継続*
掛川市議会議員24名
・掛川市の現実的な原発震災防災計画の策定
・ゴミ袋値上げについての再検討、など
静岡県会議員・東堂陽一氏と増田亨大氏宛
・静岡県の現実的な原発震災防災計画の策定

*給食の放射線量の測定は2年以上実施していただいており、これまで放射線量が検出されたことはありません。計測は、市民の税金を使い、職員の方たちがお忙しい中実施して下さっています。そうしたこともあり、今後いつまで継続するのか教育委員会で検討されるそうです。計測の継続をただお願いするだけでなく、いつまで継続をしてほしいのか、また現時点でも本当に必要なのか今一度、市民がきちんと考える必要があると感じました。

カード

子どもたちは絵を描き、そして小さなリボンを作ってくれたので、カードに添えました。
こうしたカードは、みなさんちゃんと読んで下さっているようです。
昨年お送りしたカードを受け取った市議の方から、「ちゃんと読んでますよ、ありがとう」と声をかけていただきました。また、今年はカードを届けてすぐに「カードをありがとう」とわざわざお電話やお葉書をいただきました。

市や政治家に対して要望や不満を訴えるだけでなく、市民としてできることを行政機関、そして政治家の皆さんと話し合い、一緒に実施していきたいと思います。
安全安心の掛川市と静岡県を作るのは、私たち市民の責任でもあるからです。

掛川市の行政機関、政治家の皆さんに感謝です

掛川市
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静岡県議会議員・東堂陽一氏HP
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静岡県への提言書「東海地震と浜岡原発事故想定時の防災計画」 

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カテゴリー: 原子力災害, 原発の安全と危険, 放射能、放射線、放射性物質, 政治と行政, 東海地震, 浜岡原発   パーマリンク

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