2/14『日本と原発4年後』上映会と河合弘之弁護士講演会「脱原発への戦略」(静岡県袋井市)

『日本と原発4年後』上映会と河合弘之弁護士講演会「脱原発への戦略」
時:2月14日(日)午後12時30分~4時半
所:袋井市西公民館ホール(袋井中学校の西。電話 43-3304 )
開催協力金 1,000円
映画「日本と原発 4年後」は監督・制作、河合弘之弁護士。構成・監修、海渡雄一弁護士により、昨年末完成しました。前作「日本と原発」の改訂版です。2時間18分。
監督・河合弘之弁護士のメッセージ
『「日本と原発4年後」自主上映会そのものが脱原発です。
「日本と原発 私たちは原発で幸せですか?」はおかげさまで大好評をいただき、この一年間で約1,000回(観客動員数約7万人)の自主上映がされました。
その改訂版の「日本と原発 4年後」は、ここ一年の大きな出来事(高浜原発差し止め仮処分、元東電役員の強制起訴など)、被ばくの問題、テロと原発の問題、推進派(近藤駿介氏、木本教子氏)の言い分等を入れました。日本の原発の全ての論点を論じ尽くしました。これを観た人は必ず脱原発を確信するようになります。
したがってこの自主上映そのものが脱原発運動になります。「脱原発運動のために何かしたいのだけれど何をしていいのか分からない」という人がいます。そのような方こそ自主上映運動をお願いします。
そして自主上映による上映料は次の映画「日本と自然エネルギー 未来からの光と風」の製作費に充てられます。その意味でも「日本と原発 4年後」の自主上映運動は「脱原発そして自然エネルギー」の推進そのものになるのです。皆様の強力なご協力をお願い申し上げます。平成27年12月吉日』 
*河合弘之弁護士プロフィール
1944年旧満州生まれ。1968年東京大学法学部卒業。1970年弁護士開業。さくら共同法律事務所所長。脱原発弁護団全国連絡会共同代表。福島原発告訴団弁護団代表。大飯・高浜原発差止仮処分弁護団共同代表。浜岡原発差止訴訟弁護団団長など、原発訴訟を多く手がける。映画「日本と原発」初監督。著書「東電株主代表訴訟 原発事故の経営責任を問う」「動かすな 原発 大飯原発地裁判決」「原発訴訟が社会を変える」など。
主催 浜岡原発を考える袋井の会 代表 松倉次郎 
問い合わせ 事務局 竹野昇 電話・ファックス 0538-43-3456

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2010年の浜岡原発の発電量は中電の全発受電電力量の10.8%

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