3.11あの日を忘れない東日本大震災から5年

3月9日から20日まで、掛川市市立中央図書館で、「3.11あの日を忘れない東日本大震災から5年」パネル展・防災講座と管野千代子氏「福島県飯館村の暮らし」写真展が開催されました。主催は、掛川市中央図書館です。

IMG_0240私は、知人と一緒にこのパネル展と写真展に行きました。一緒に行った知人は、2年前にご主人の転勤で掛川に引っ越してこられましたが、東日本大震災が起きた時は、福島市に住んでいました。また、飯館村には何度も行かれたことがあり、管野さんの写真を見ながら、飯館村がどんなに美しく、良い村だったかをお話して下さいました。現在、飯館村は、放射線量に応じて、帰還困難区域、居住制限区域及び避難指示解除準備区域に分かれています。*1

そして、ご自身が被災された経験から、「お風呂のお湯は、次にお風呂に入るまでお湯を抜かないこと(断水してもお風呂の残り湯でトイレの水を流せる)。野菜の冷凍食品を冷凍庫にストックしておいた方が良い(冷凍食品の野菜があると、スーパーで生鮮食品が買えなくても野菜を摂取することができる)」など、ご自身が被災された経験に基づいた備えについて教えて下さいました。

IMG_0237掛川市と市民の被災支援活動記録、岩手県の津波被害の写真、防災用品なども展示されており、地震、原発事故、防災について改めて考えさせられました。

IMG_0247_2管野千代子さんの写真展は、3年前にも掛川市で開催されています。主催者を変え、今回また掛川市で写真展が行われたことに感謝します。

*1:飯館村ホームページ、避難指示区域の立入・通過について

 

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