浜岡原発の安全対策と危険性

浜岡原子力館は、浜岡原発に隣接しています。入館料は無料。子どもが楽しめる工夫がいたるところにしてあり、楽しみながら原子力について学べるのです。
私も楽しく浜岡原発について学びました!

浜岡原発は、マグニチュード8.5の耐震性と6メートルの津波に対応できるように建設してるそうです。* 東日本大震災はマグニチュード9.0、福島第一原発は想定を上回る14メートルの津波に襲われました。** 
東日本大震災を受け、中部電力はT.P(東京湾平均海面水位)+12メートル以上のコンクリートの防波壁を設置する計画(幅、長さ、完成時期は未定)や非常用電源、発電車などの安全対策を発表しました。*** 
浜岡原発は、東海地震の予想震源域にあり、活断層が真下にあります。東海地震が来た時、原発自体が壊れるのではないか、安全装置は作動しないのではないかと懸念されています。福島第一原発ではほとんどの安全装置が操作しませんでした。

原子力館には、展望台があり、浜岡原発と周辺の住宅地が一望できます!土日祝日は、家族連れ、カップルがたくさん訪れています。浜岡原発と住宅地は目と鼻の先で、山などの遮蔽物は何もありません。

浜岡原発を海から見てみました。原発は海抜約8メートルの高さにあり、中部電力が自然の防波堤と呼ぶ砂丘がありました。砂丘はT.P(東京湾平均海面水位)から10~15メートルです。***
14メートル級の大津波が来たら一波で流されてしまいそうでした・・・。

*中部電力(株)HP地震対策について、重要施設の耐震性
中部電力(株)HP原子力発電所の地震対策、津波に対する安全性確保
***中部電力(株)HP東北地方太平洋沖地震を踏まえた浜岡原子力発電所の対応について東北地方太平洋沖地震を踏まえた浜岡原子力発電所の対応について(続報)
**10m津波想定せず…全国54基、電源喪失恐れ YOMIURI ONLINE 2011年3月30日
浜岡原発の発電量は、中電全発電量の14%*、皆で節電して安心できる社会を!
*中部電力(株)HP 電力需要、発電電力量(発電端)構成比の推移 
2009年度実績、新エネルギー(風力)1%、水力9%、石油など4%、LNG47%、石炭25%、原子力14%

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中電、静岡、日本、世界を原発から守ろう!浜岡原発の発電量は中電の全発電の14%(2009年実績)、節電して安心できる社会を!

 

 

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