原子力の発想とは真逆の暮らしを!大石和央牧之原市議会議員❤

大石和央牧之原市議会議員とは、4月19日にスペインの新聞社ELPIASの記者の浜岡原発の取材に同行した時に初めてお会いしました。大石議員が案内役となり、記者の方に浜岡原発の説明をして下さったのです。

また6月2日の西原牧之原市長との面談では、大石議員が西原牧之原市長との面談を調整して下さったおかげで、西原市長にお会いし要望書と署名をお渡しすることができました。

大石議員は、長年、市民として、原発の危険性を訴えられ、今は市議会議員として行政の橋渡しをして下さっています。
また、ご自宅ではap bankから出資を受け太陽光発電を設置され、自らが原発に頼らない暮らしを実践されています。

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浜岡原発から16㎞。30年間監視と活動をしてきました。福島原発事故でようやく住民の皆さんが原発の危険性に気付き始めたようです。
私の職業はお茶と平飼い養鶏の小規模農家です。農の道を選ぶ以前から、高度経済成長に伴う大量生産・大量消費・大量廃棄社会の見直しを求めてきました。原子力(核開発)の発想とは真逆のくらし(スローライフ・スローフード)の追求です。
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大石議員、本当にありがとうございます

写真左は西原牧之原市長との面談時で、左が大石議員です。

*ap bankとは、環境をはじめとするさまざまな支援や推進を行う非営利組織です。ap bankの幹事の田中優氏による講演会「原発に頼らない未来は可能か」を6月26日に掛川市で開催しました。

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浜岡原発を止めても停電しません!浜岡原発の発電量は中電の全発電の14%(2009年実績)

静岡❤管理人 の紹介

市民の皆さん、行政、政治家、電力会社、企業と一緒に協力し、電気の無駄使いに気を付けて、知恵を出し合って、安心して暮らせる静岡、日本、地球にしていきたいです。 将来を担う子どもたちを放射能から守り、美しい静岡、日本を残していきたいです。 平和的に原発を使わない安心して暮らせる社会を目指し活動します❤ よろしくお願いします。 STOP!浜岡原発  ❤日本語  www.stophamaokanuclearpp.com ❤英語  www.stophamaokanuclearpp.com/en ❤連絡先 E-mail: stophamaokanuclearpp@gmail.com
カテゴリー: 『脱・卒原発』政治家&企業, 自然環境   パーマリンク