全国のお母さんからのメッセージ

全国のお母さんからのメッセージをご紹介します。
このメッセージは、いのちを守るお母さん全国ネットワークのアクション「6.3福島の子どもたちを守ろう 全国のお母さん立ち上がる!」のために福岡、名古屋、東京、埼玉のお母さんが書いて下さったものです。
文部科学省の記者クラブでの記者会見で、3月末に名古屋で浜岡原発運転停止を求めるパレードを企画・実施した関口さんが名古屋のお母さんのメッセージを読みました。

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福岡のお母さんたち 「ママは原発いりません 福岡
原発は本当に必要なのでしょうか?
原発を止めると本当に電力不足になるのでしょうか?
福島第一原発事故では、補償金など莫大な費用がかかります。
どうして政府は、危険な上にお金のかかるものを、「もうやめる」と言ってくれないのでしょう? 地震はいつだって起こり得るのに、次の事故が起きたらどうするつもりでしょう? 国民の命よりも、守りたいものがあるのかな。とても不思議です。
ママは、子どもの命を守ることが仕事です。私たちは、その仕事に命をかけています。政治家の皆さんも、国民の命を守ることに命をかけてくれませんか。汚染地域に残されている子どもたちの安全の確保を、そして日本中の原発の廃炉をお願いします。みんなで、幸せな日本を作りましょう。今、ここから。

名古屋のお母さんたち「原発に不安を感じるママの会
人の命を傷つけるエネルギーではなく、人の命と共存できるエネルギーに変えたいと、原発からの卒業を目指す名古屋のママたちです。
命はかけがえない宝物です。未来を生きる子どもたちのために、社会がどれほどの負担をかけたとしても、その命を守ることができたなら、子どもたちは成長し、社会のために働くことができるのです。「命」という財産のかけがえのなさを考えて下さい。今、守るべきものが何なのかを、社会全体で考えていく必要があると思います。子どもたちの命と、子を持つ母親の気持ちを守るための政策を国に求めると同時に、母親としてもできることをして行きたいと思います。

東京 アーティスト兼主婦 二児(5 歳の男の子と3 歳の女の子)のお母さん
私は東京に住んでいますが、福島の子どもも自分の子どもも同じように、子どもは守らなくてはいけないと考えています。
3 月11 日以降、心の底から安心をしたことがありません。福島のお母さんはもっともっともっとです。
ただでさえ子育ては大変です。安全な環境は子どもを育てるために絶対に必要な条件です。
子どもに泥んこまみれになって草花摘んで遊ばせてあげたい、普通の暮らしをさせてあげたい。
私に守りきれるものにも限界がある。誰かの命は誰かにとって大切なもので、愛されるべき存在です。
人の命を最優先で考えて欲しいです。

埼玉県 ミュージシャン兼主婦 一児(13 歳の男の子)のお母さん
福島のお母さんへ
毎日、ご不安なことと思います。学校も放射能汚染に対して理解が低かったりするし、給食の食材についても悩まれているのではないでしょうか? 関東も汚染されているのではないかと、私の住む地域の水を飲むのが不安です。水道局は一応、「不検出」と言ってますが、本当は高い汚染があるのではないか?と考えてしまいます。福島第一原発事故後に原子力事故の非常時として暫定的に決められた放射線量の安全基準値は本当に大丈夫なのでしょうか?その上での不検出で、なおかつ数値もだされませんし(サイトでは「不検出」と書くのみ)、私も不安です。今は福島と全国、世界が手をつなぎ、助け合うことで、この難局をのりきりましょう。怒ったり、泣いたり、つらいことも楽しいことも分け合いましょう。
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市民の皆さん、行政、政治家、電力会社、企業と一緒に協力し、電気の無駄使いに気を付けて、知恵を出し合って、安心して暮らせる静岡、日本、地球にしていきたいです。 将来を担う子どもたちを放射能から守り、美しい静岡、日本を残していきたいです。 平和的に原発を使わない安心して暮らせる社会を目指し活動します❤ よろしくお願いします。 STOP!浜岡原発  ❤日本語  www.stophamaokanuclearpp.com ❤英語  www.stophamaokanuclearpp.com/en ❤連絡先 E-mail: stophamaokanuclearpp@gmail.com
カテゴリー: 子ども、お母さん、女性ネットワーク   パーマリンク

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