輸出される危険~アジアの原発開発への日本の関与

今日は、「輸出される危険、アジアの原発開発への日本の関与」(メコンウォッチ主催)というセミナーに参加してきました。

このセミナーでいろんなことが勉強になりました。
日本のメーカーでは三菱重工、東芝、日立が原子力プラントを作っています。日本政府の支援によりタイとベトナムに日本企業の原発が建設されるという計画がありました。福島第一原発事故を理由に、2011年4月にタイ政府は原発計画を3年延期しましたが、ベトナムは計画を変更していません。*1&2

セミナープログラム
「アジアの原子力開発の現状と原発輸出の背景」原子力資料情報室伴英幸氏
「日本政府の原子力技術輸出と金融機関」国際環境NGO FoE Japan 清水規子氏
「まぼろしの電力需要と原発開発~国家電力開発計画を疑いはじめたタイの市民たち」メコン・ウォッチ土井利幸氏

三菱重工、日立、東芝は、原子力以外ではどんな発電プラントを作っているのだろうかと、セミナーが終わってから自分で調べてみました。薄膜型太陽電池、風力発電プラント、地熱発電プラント、水力発電プラント。自然エネルギーの安定利用の開発。家電を製造している日立と東芝は、省エネ・エコ製品も開発しています。
各社、さまざまな自然再生エネルギープラントを開発しており、素晴らしいなと思いました。
原発ではなく、地球にやさしい自然エネルギープラントと技術を海外へ輸出してほしいと思います

メコン・ウォッチのHPは⇒こちら
FoE JapanのHPは⇒こちら
原子力資料室のHPは⇒こちら
株式会社東芝のHPは⇒こちら
株式会社日立製作所のHPは⇒こちら
三菱重工のHPは⇒こちら 
東芝 エコ・リーディングカンパニーをめざして 
日立 環境への取り組み、エネルギー 
三菱重工 自然エネルギー発電 

*1: asahi.com タイ、初の原発稼動予定を2023年に延期=エネルギー相2011年4月28日
*2:  msn 産経ニュース ベトナム、状況を注視 日本に原発発注予定 2011.3.12 
asahi.com「パートナーは日本」=原発建設で―ベトナム投資相 2011年5月30日

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