いわき市の女子高校生

福島県訪問第二日目は、いわき市へ行きました。
俳優の西田敏行さんがいわき市駅前で行われる福島復興イベントに出演されるというので、私も行ってみることにしました。
駅前にはたくさんの人が西田敏行さんを待っていました。

西田敏行さんを待つ間、四人の女子高校生(二年生と三年生)とお話しをすることができました。
私は静岡からボランティアをするために福島に来たことを伝えると、「福島第一原発からまだ放射性物質が漏れてるのに、わざわざ静岡から来るなんて~」と驚きながらも歓迎してくれました。

原発、放射性物質について、学校でも話題に上るそうです。
「私はヒバクしてるかも」
「将来、子どもは産まないつもり」
「結婚する時は、出身地を隠すかも」
「子どもを産むのが怖い」
彼女たちは明るくあっけらかんと話すのですが、その話しぶりが無理しているように感じられ、私は切なくなりました。彼女たちが本当に被曝しているかどうか、私にはわかりません。もし被曝しているとしたら、どのぐらい被曝しているかもわかりません。

17、18歳という大人になる前は、屈託なく夢を語れる時期です。しかし、彼女たちは将来に対し、すでに何かを諦めてた気持でいることに、私はとても悲しくなりました。
彼女たちが何かを諦めることなく自分たちの夢を語れるようにするには、どうしたら良いのでしょうか?

家を津波で流されたあんなさん(17歳)が原発についてしっかりとした口調で私に話してくれました。

「人間の手に負えないものをわざわざ作らなくても良いはず。人間は自然と共存して行く必要があると思う」

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