原発の危険性を訴える90歳

私は、今年の3月15日に浜岡原発の危険性に気が付き、脱原発活動を始めました。
原発の危険性を長年訴えてこられた市民、政治家、市・県、国の職員、中部電力の社員…、この活動を通して、たくさんの方との出会いがありました。

その中で最年長の方は90歳の長野栄一さんです。
60歳の時から、浜岡原発運転停止の裁判への参加など、さまざまな活動を通して浜岡原発の危険性を訴えて来られ、昨年までは浜岡原発を考える静岡ネットワークの会長を務められていました。

長野さんはいつもお元気で颯爽とされています。
「原発をなくしたいという目標があること、そして若い人たちと付き合っているのが元気の秘訣だよ」と言われます。

24歳の時、空母「天城」で掌経理兵として、戦艦「大和」の出撃の場に立ち会われています。
長野さんは「浜岡原発の危険!住民の訴え」(著書:伊藤実、小出裕章、神戸泰興、柳沢静雄、藤原照己、吉川雅宏、長野栄一、嶋橋美智子、伊藤眞砂子、戸倉由紀枝、田島五郎、発行:一般社団法人アクティオ)の著書のお一人で、「無責任体質はかわらないのか−幻の沖縄特高と原子力発電」(P46〜50)で、戦争と原発のことを書かれています。

私が戦争を経験して感じることは、戦争はエネルギー問題であるということ。そして命令を下す指導者は命を紙より軽く扱い、そして責任を取らないということだ。これは今の原発政策にも通じる。
私が反原発運動の中で会った原発を推進する電力会社、政府、自治体の関係者は常に責任を他に転嫁し、詭弁を弄するサラリーマンに過ぎなかった。

長野さんから若い世代の人たちへのメッセージです。
原発のことをまず知ってほしい。原発は決して他人事ではないのです

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2010年の浜岡原発の発電量は中電の全発受電電力量の10.8%

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