火の神様、秋葉神社

夏休みに、浜松市の火の神様が祭ってある秋葉神社に行ってきました。
車ではなく、電車とバスで秋葉神社下社まで行き、下社から登山道を2時間半かけて歩き、海抜866メートルの秋葉山頂上の秋葉山本宮まで行きました!

秋葉山の御祭神は、火之迦具土大神(ひのかぐつちのおおのかみ)といい、伊弉諾(いざなぎ)と伊弉冉(いざなみ)二柱の神の御子で火の主祭神です。

秋葉山本宮秋葉神社のホームページ由緒」より
御神徳は、火の幸を恵み、悪火を鎮め、諸厄諸病を祓い除く火防開運の神として、火災消除・家内安全・厄除開運・商売繁盛・工業発展の霊験あらたかなるものとして、全国津々浦々から信仰されている

福島第一原発事故が一日も早く終息すること、福島第一原発で作業をされている方たちが健康を害さないこと、浜岡原発が運転停止中に東海大地震が起きても、爆発せず放射能漏れ事故を起こさないこと、原発のない安心して暮らせる日本になること、そして、原子力を使わない無理のない地球と人間にやさしい産業発展を火の神様にお祈りしました。

途中雨に降られ、膝ががくがくして足は痛くなり、登るのは大変でした。でも、夏の緑の美しさ、澄んだ空気、頂上から見る景色は素晴らしく、登って良かったと心から思いました。

秋葉神社への行き方
私は掛川駅から天浜線で西鹿島まで行き、西神鹿島から春野車庫行きの遠鉄バスに乗り、「秋葉山神社(下社)」で下車します。秋葉山本宮秋葉神社までは、東海自然歩道を歩いて約2〜2時間半です。
12月15・16日は秋葉の火まつりが執り行われます。

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