世界で一番安全で安心できる国だった?!「日本」

私は20歳を過ぎてから、仕事等で海外で暮らす機会が何度もありました。途上国では、内戦、民族対立による暴動に遭遇し、数日間外出できなかったこともあります。スリ、偽警官にお金を取られそうになったこと…。日本では考えられないようなことを何度も経験しました。

日本は、平和で、爆破テロを心配せず買い物ができて、路上強盗に怯えることなく散歩ができます。また、バスや電車ではスリの心配をほとんどする必要がありません。日本ほど安全で安心できる国を私は知りませんでした。「日本は安全で安心できる、なんていい国なんだ」と、一時帰国の度に思ったものです。

しかし、福島第一原発事故後、「地震大国で全国に54基の原発がある日本は、安全でも安心できる国でもなかったんだ!」と気が付き愕然としました(知らないって怖いですね)。

最近、静岡は規模は小さいけれど地震が頻繁にあります。*1
以前は、地震のことだけ心配していましたが、今は浜岡原発のことも心配するようになりました。

浜岡原発は全機が運転停止をしていますが、完全に冷却していない核燃料棒(使用済み含む)が約6,625体あり、低レベル放射性廃棄物がドラム缶で約35,766本あります*2
福島第一原発4号機は、地震が起きた時定期検査中で運転停止中でしたが、爆発事故を起こしました

「より安全な核燃料と低レベル放射性廃棄物の保管方法を考えること」、「浜岡原発を決して再稼働させないこと(廃炉にする)」、「日本全国の原発を速やかに運転中止させること」、「土壌と食品の放射能汚染に関する正確な情報を国民に開示すること」、「これまでの電気の使いたい放題の生活を改めること」で、日本を本当の意味での安全で安心して暮らせる国に少しでも近づけられるのだと思います。

写真:民族対立による暴動で投石されたファーストフードのお店(アフリカ) 
*1:静岡地方気象台静岡県の地震概況
*2:中部電力HPプレスリリース、浜岡原子力発電所の2011年度新燃料等の輸送予定について
、2011年3月31日、2使用済燃料プール内の使用済燃料の貯蔵状況 2011 年2月28日現在

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2010年の浜岡原発の発電量は中電の全発受電電力量の10.8%  

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カテゴリー: エコな生活, 原子力災害, 原発の安全と危険   パーマリンク

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