ダチョウと福島第一原発

福島第一原発事故後、富岡町、大熊町、双葉町全域は、福島第一原発事故後、警戒区域に指定され、住民の方々は避難を余儀なくされました。時々、限られた時間内で一時帰宅だけが許されています。

現在、富岡町には、人はいませんが、ダチョウがいます。
福島第一原発がある大熊町には観光施設のダチョウランドがありました。
世話をする人がいなくなったため、餌を求めてダチョウは福島第一原発周辺を彷徨い歩いているようです。そして、餌ほしさと人恋しいさで、一時帰宅者を見ると寄って来ます。
このブログ記事の動画は、住民の方の一時帰宅時に撮影されたものです。一時帰宅者の方がダチョウに餌をあげています。この動画がきっかけとなり、ダチョウ救出作戦も計画されているとか…

ダチョウのためにも原発はもう止めた方が良いです。一日も早く、福島第一原発事故が収束することを祈るばかりです。

猫飯は浜の薫りプロダクション
*この動画は、動画制作者(猫飯は浜の薫りプロダクション)の許可を得て、STOP!浜岡原発でご紹介させていただいています。

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浜岡原発を止めても停電しません!2009年の浜岡原発の発電量は中電の全発電の14%、2010年は15%

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