映画「チェルノブイリ・ハート」


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11月6日に静岡市の市民団体「プラムフィールド」主催の映画「チェルノブイリ・ハート」の上映会がありました。STOP!浜岡原発は会場ロビーでブース出展をし、書籍「浜岡原発の危険!住民の訴え」やTシャツを販売しました。

この映画は、1986年に起きたチェルノブイリ事故から16年後の2002年に、ベルラーシ共和国の小児病棟、乳児院、原発から北東350キロ以内の「ホットゾーン」と呼ばれる局所的な高濃度汚染地域に住み続ける住民を取材した、ドキュメンタリー映画です。

ベルラーシでは、チェルノブイリ事故後、現在も、新生児の85%が何らかの障害を持っています。心臓に穴が開いているなど、重度の疾患を持って生まれた子どもたちは多いのです。ベルラーシでは、穴の開いた心臓をチェルノブイリ・ハートと呼んでいます。

映画に出てくる病気の子どもたちに、私は心がとても痛くなりました。

映画の後、静岡放射能汚染測定室アドバイザーで大学の河野益近さんのミニ講演会が行われました。「除染をしたからといって、放射性物質は地上から消えてなくなることはない」という言葉がとても心に残りました。

ロビーでは、いわき市の保育所に月に一度静岡のおいしい旬の野菜を送っている『虹っ子』の皆さんが、募金活動をされていましたよ。

STOP!浜岡原発は、今、福島の子どもたちのために何かできるか考えていきたいと思います。

チェルノブイリ・ハート上映情報
静岡市シネ・ギャラリー11月12(土)〜11月25日詳細は⇒こちら
全国の上映情報は⇒こちら
映画「チェルノブイリ・ハート」公式サイトは⇒こちら
支援交流プロジェクト『虹っ子』HPは⇒こちら

イベント・アクションの最新情報(一覧)→こちら
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浜岡原発を止めても停電しません!2009年の浜岡原発の発電量は中電の全発電の14%、2010年は15%

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市民の皆さん、行政、政治家、電力会社、企業と一緒に協力し、電気の無駄使いに気を付けて、知恵を出し合って、安心して暮らせる静岡、日本、地球にしていきたいです。 将来を担う子どもたちを放射能から守り、美しい静岡、日本を残していきたいです。 平和的に原発を使わない安心して暮らせる社会を目指し活動します❤ よろしくお願いします。 STOP!浜岡原発  ❤日本語  www.stophamaokanuclearpp.com ❤英語  www.stophamaokanuclearpp.com/en ❤連絡先 E-mail: stophamaokanuclearpp@gmail.com
カテゴリー: アクション、イベント報告, 原子力災害, 原発の安全と危険, 子ども、お母さん、女性ネットワーク, 放射能、放射線、放射性物質   パーマリンク

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