「浜岡原発を考える袋井の会」入会のお知らせ

安心して暮らすため、「浜岡原発を考える袋井の会」への入会を呼びかけます。
私達は東京電力福島第一原発事故から、原発災害がいかに危険で深刻な影響をもたらすかを教訓として学んできました。
東日本大震災ではマグニチュード9を記録しましたが、私達の住む静岡県は東海、東南海、南海の三連動巨大地震に襲われる恐れがあります。
東海大地震震源域の上に立つ浜岡原発は、地震の揺れで配管等が破損し、津波の有無にかかわらず冷却機能喪失、メルトダウン、大量の放射性物質放出が心配されます。
ひとたび事故が起きれば、赤ちゃんや子ども、妊婦に一番大きな影響を及ぼします。私達は避難を余儀なくされ、生活基盤そのもの、そのうえ故郷や未来まで失う恐れもあります。
私達が安心してこの地で暮らすために、浜岡原発再稼働を認めない、永久停止、廃炉を求める市民の声を大きくし、袋井市の世論にまで高め、それを市政に反映させる必要があります。
本会はそのため可能な限りの活動を行います。多くの市民の入会を呼びかけます。
1 会の名称 
浜岡原発を考える袋井の会 (代表 早川清志)
2 会の目的(趣旨)
震源域の真上に立つ浜岡原発は、東海大地震がくれば配管等が破損して冷却機能を喪失し、東京電力福島第一原発のようにメルトダウン、大量の放射性物質放出が心配されます。
私達が安心してこの地で暮らすために、浜岡原発を再稼働させず、永久停止、廃炉にさせる必要があります。
本会はそのため、可能な限りの活動を行います。
3 具体的な活動
・原発震災、放射能が人体に及ぼす影響、エネルギー問題等について、各分野の講師を招いて学習会・講演会を開く
・袋井市として再稼働反対、永久停止を求める意見表明をするよう、市長に働きかける
・市議会で再稼働反対・永久停止を求める決議をするよう働きかける
・防災訓練に原発災害対策を入れるよう、市当局に働きかける
・市内いくつかに放射能測定地点を定め、正確な情報を市民に提供できるよう、市当局に求める
・中部電力・県・国に、再稼働反対・永久停止・廃炉を働きかける
・目的に沿った署名、広報・宣伝活動を行う
4 会の構成・組織・運営
・会の目的(趣旨)に賛同する人は誰でも入会できる
・会に代表、副代表(複数)、事務局長、事務局次長、世話人(複数)、会計等の役員を置く
・会の運営や決定は役員会で行う。年に一回総会を開く
5 会費
会の運営費として年500円の会費を集める。夫婦や親子の場合、1家族500円とする
6 正式発足会 2012年1月22日
* 協力・応援できる賛同人も募集します。会費はいりませんが、学習会等の情報をおくります。
*事務局 437-0035 袋井市砂本町2-10 竹野昇
電話・ファックス0538-43-3456、メールtakecbf21369@nifty.com
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浜岡原発を考える袋井の会入会申込書
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*このイベント・アクションの主催は、STOP!浜岡原発ではなく他団体です。

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浜岡原発を止めても停電しません!
2010年の浜岡原発の発電量は中電の全発受電電力量の10.8%

静岡❤管理人 の紹介

市民の皆さん、行政、政治家、電力会社、企業と一緒に協力し、電気の無駄使いに気を付けて、知恵を出し合って、安心して暮らせる静岡、日本、地球にしていきたいです。 将来を担う子どもたちを放射能から守り、美しい静岡、日本を残していきたいです。 平和的に原発を使わない安心して暮らせる社会を目指し活動します❤ よろしくお願いします。 STOP!浜岡原発  ❤日本語  www.stophamaokanuclearpp.com ❤英語  www.stophamaokanuclearpp.com/en ❤連絡先 E-mail: stophamaokanuclearpp@gmail.com
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