6/3福島の子どもたちを守ろう、全国のお母さん立ち上がる

地震、津波、福島第一原発事故が起きて以来、全国のお母さんたちは福島の人たちのことをとても心配し、胸を痛めています。特に子どもたちのことが心配です。
そんな気持ちが大きくなり、いてもたってもいられなくなりました。そこでアクションを起こすことにしました!

日時:6月3日(金)
13:40 経済産業省別館集合(地下鉄千代田線霞ヶ関C2出口から徒歩2分)
*経済産業省本館ではなく、別館です!
*集合場所の経済産業省別館入り口は路上になるため、雨が降った場合濡れてしまいます。赤ちゃん、子どもと一緒に来られる方は風邪を引かれぬよう気をつけて下さい。雨の場合は、敷地内の屋根のある建物の入り口前を集合場所にさせてもらえることになりました。移動等によりスケジュールは若干の変更する可能性があります。
経済産業省周辺地図は⇒こちら別館入り口です!!
14:00-14:15  経済産業省(別館)入り口にて、原子力安全・保安院職員に要望書と署名を渡し、お母さんたちの想いを伝えます。
14:15-14:25  経済産業省(別館)から厚生労働省に移動
14:25-14:40  厚生労働省入り口にて、厚生労働省職員に要望書を渡し、お母さんたちの想いを伝えます。
14:40-14:50  厚生労働省から文部科学省に移動
15:00-15:30  文部科学省内にて、文部科学省職員に要望書と署名を渡し、お母さんたちの想いを伝えます。
15:30-16:00  文部科学省内記者クラブにて記者会見
*農林水産省から厚生労働省に変更しました。取材を希望される方はこちらをご一読下さるようお願いします。
16:30-18:00頃 参議院議員会館B104にて福島のお母さんの話を聞く会
参議院会館B108(東京都千代田区永田町 2丁目1-1、永田町駅出口1より徒歩約3分、国会議事堂前駅出口1より徒歩約6分)文部科学省からのルートは⇒こちら
*16:00開場です。
*福島のお母さんたちが来られない場合は、福島のお母さんたちが想いを語った映像を見ながら、福島の子どもたちに何ができるか話し合いをします)。
*16:30からの会はどなたでも参加できます。

アクション内容
経済産業省・原子力保安院、農林水産省、文部科学省(厚生労働省に変更する可能性があります)に要望書と署名を届けます。
このアクションは行政交渉、デモではなく、アクションをマスコミを通してより多くの人たちに知ってもらうことを目的としています。アクションを通して『福島の子どもたちがより安全で安心して暮らせる環境を作ろう』という世論を高めて行きたいと思っています。
署名は全世界7,000人以上の方たちからいただいたSTOP!浜岡原発で集めたメッセージ付きです。
当日は、普段使っているエプロンを着用しお母さんであることをアピールします。
放射性物質を吸収すると言われている菜の花とひまわり持ちます。
『子どもたちが放射性物質に怯えることなく安心して暮らせるよう』にと新潟と名古屋のお母さんが思いを込めて作られた染色の布とキルトも一緒です。
このアクションはデモではありません。経済産業省別館⇒厚生労働省⇒文部科学省への移動時にシュプレヒコールをあげたり拡散器を使うことはしません。静かに他の歩行者の方に迷惑をかけないよう歩きます。
ご理解いただけない方の参加は固くお断りいたします。

要望内容
1.福島の子どもたちが安全で安心して暮らせる環境を求めます!
年間放射線量20mSvの撤回など…
2.代替エネルギーの開発の推進を求めます!
3.原発に頼らない安心して暮らせる社会の実現を求めます!

全国のお母さんたちからのメッセージ
地震、津波、福島第一原発事故…、今日本はかつてない困難な状況に直面しています。
前向きな批判、そして智恵を出し合います!
節電だってします!
全国のお母さんたちの大きな愛でこの状況を乗り越えましょう

一緒に参加して下さるお母さん募集中!
文部科学省に要望書と署名を届ける時、建物の中に入れるのは10名以下です。10名以上の場合、福島のお母さんたちを優先し、他のお母さんたちは建物の外で待っていただくことになります(ごめんなさい)。できたらエプロンしてきてくださいね もちろんエプロンなしでもOKです。

主催 いのちを守るお母さん全国ネットワーク
福島のこどもたち、日本全国の子どもたちが安心して暮らせる社会を作りたいと願うお母さんたちのゆるやかなネットワーク。東京、関西・・・、ネットワークは広がっています。
問合せ先 戸倉由紀枝(STOP!浜岡原発)
Tel: 090-4401-8774
E-mail: stophamaokanuclearpp@gmail.com
このイベントの主催は、STOP!浜岡原発ではありません。
STOP!浜岡原発は全国のお母さんたちのサポーターとして6月3日のアクションに参加します

福島の子どもたちの年間放射線量20mSv撤回を求める電子署名は⇒こちら
*電子署名呼びかけ団体:グリーン・アクション、グリーンピース・ジャパン、原子力資料情報室、福島老朽原発を考える会、美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会、国際環境NGO FoE Japan
*この電子署名は、STOP!浜岡原発、いのちを守るお母さん全国ネットワーク、6月3日のアクションとは全く関係がありません。

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浜岡原発を止めても停電しません!浜岡原発の発電量は中電の全発電の14%(2009年実績)

静岡❤管理人 について

市民の皆さん、行政、政治家、電力会社、企業と一緒に協力し、電気の無駄使いに気を付けて、知恵を出し合って、安心して暮らせる静岡、日本、地球にしていきたいです。 将来を担う子どもたちを放射能から守り、美しい静岡、日本を残していきたいです。 平和的に原発を使わない安心して暮らせる社会を目指し活動します❤ よろしくお願いします。 STOP!浜岡原発  ❤日本語  www.stophamaokanuclearpp.com ❤英語  www.stophamaokanuclearpp.com/en ❤連絡先 E-mail: stophamaokanuclearpp@gmail.com
カテゴリー: お知らせ, 他団体のアクション&お知らせ, 子ども、お母さん、女性ネットワーク, 運転停止・廃炉のアクション(デモ、パレード、署名等) パーマリンク

2 Responses to 6/3福島の子どもたちを守ろう、全国のお母さん立ち上がる

  1. たまお のコメント:

    御用学者を使い、嘘の情報を垂れ流す腐ったメディアもデモの対象にして下さい。
    テレビでしか情報を得られない人は多いですし、テレビには影響力があります。
    正しい情報を流すように、各テレビ局に揺さぶりをかけて下さい!

    • 静岡❤とくら のコメント:

      たまお様
      ご訪問、コメントありがとうございます。
      STOP!浜岡原発ではデモやパレードの主催や実施はしていないのですよ。私は他団体が主催するデモやパレードに一市民として参加しています。
      6月3日のアクションは、福島の子どもたちが心配なお母さんたちと一緒に要望書を持って行くのであってデモやパレードはしません。もしテレビの報道に対しておかしいなと思ったら、そのテレビ局に電話をしたり、番組ホームページにメールでご自身の意見を伝えるのも良いかと思います。
      これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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