福島では甲状腺ガンの子どもが3名、その疑いのある子どもが7名いることが明らかになりました。子どもたちの健康を心配し、県外へと避難する親たち。迷いながら、避難先から福島へ子どもと共に帰る親たち。現政権は、再稼働を進め、新たな原発建設や原発輸出さえ政策として打ち出してい ます。日本と世界の未来・子どもを守るには、脱原発しかありません。私たち市民は、原発推進の社会・政治に後戻りをさせてはなりません。脱原発の取り組みを、共に、いっそう広め、強めていきましょう。
日時:2013年6月1日(土)13時半〜16時半(13時開場)
場所:日本教育会館ホール
住所:東京都千代田区一ツ橋2−6−2(地下鉄神保町駅から徒歩3分)
プログラム
講演「原発という犠牲のシステム −なぜ脱原発なのか」
高橋哲哉さん(東京大学大学院教授)
パネル・ディスカッション「被曝から子どもを守ろう」
山田真さん(小児科医師)
仲里歌織さん(「福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク」弁護士)
菅野久美子さん(福島から東京へ、そして岡山へ)
鹿目久美さん(福島から相模原へ)
二瓶和子さん(自立支援ワークグループ「Snow Drop」)
国会報告
参加費:1000円
主催・お問い合わせ 脱原発をめざす女たちの会
電話:080−3174−3584
FAX:03−6551−1111
メールinfo@nnpfem.com
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浜岡原発を止めても停電しません!
2010年の浜岡原発の発電量は中電の全発受電電力量の10.8%












