アクション報告

2014年12月29日にNPO法人沖縄・球美の里(福島の子どもの保養プロジェクト in 久米島)に5千円を寄付しました。

2013年6月15日にケニアストリートチルドレンドキュメンタリー映画「チョコラ!」上映会とお話会のお手伝いをしました

2012年12月1日に中東遠地区高齢退職者の会第10回定期総会で、STOP!浜岡原発の活動についてお話をしました。当日会場で販売したSTOP!浜岡原発のグッズの収益金とカンパをNPO沖縄・球美の里「福島の子ども保養プロジェクト in 久米島」に寄付しました。

2012年5月11日にシンポジウム「東海地震と浜岡原発〜今、私たちにできること〜」からの提言書を、静岡県、県内の市町、中部電力(静岡支店)に届け、2012年5月25日に、掛川市(松井三郎市長、危機管理監)、掛川市議会議員(24名)に提言書を届けました

電気をカエル計画・静岡に参加しています

2012年4月13日に掛川市環境政策課に、「被災地のがれき受け入れ」についてお願いの文書を送りました

2012年4月7日実施のシンポジウム「東海地震と浜岡原発〜今、私たちにできること〜」の事務局を務めました

2012年3月30日に掛川市の「主婦・お母さんのための市民活動ワークショップ〜より多くの人に伝えるには〜」で講師をしました

2012年3月6、9日に浜松市の「女子のための行政ワークショップ」で講師をしました  

2012年2月24日に掛川市の「主婦とお母さんのための行政ワークショップ」で講師をしました

2012年1月30日に掛川市の母親たちと「被災地のがれき受け入れ」について「質問とお願い」(文書)を掛川市議会議員に渡しました(「質問とお願い」は、STOP!浜岡原発とは関係なく掛川市の母親たち独自で掛川市に届けています) 

2012年1月18日に掛川市で「放射能・原発を不安に思う主婦・お母さんのお茶会〜不安の上手な伝え方〜」を実施しました

2011年12月22〜28日まで掛川市立中央図書館で「原発に関するポスター展と放射能についてのお話」を開催しました

❤ 2011年11月14日に「浜岡原発の再稼働時に関する条件と原発に頼らないまちづくりに関する陳情書」を掛川市議会に堤出しました

2011年11月4日私たちの税金で放射能を海外に拡散しないで!(内閣府、外務省、資源エネルギー庁への申入れ)  

2011年9月26日に掛川市教育委員会に要望書を届けました 

2011年9月19日に掛川市で『広河隆一写真展、チェルノブイリ、福島、そして原発のない未来へ』を開催しました

2011年9月15日に掛川市へ申入れ『原発震災時のヨウ素剤の配布方法』と『給食の食材』 

2011年9月7日に掛川市で「放射能と原発について不安に思う主婦・お母さんたちのためのお茶会」を実施しました

2011年7月7日に「七夕に願いを込めて」愛知県に要望書と電子署名を届けました 

2011年6月26日に掛川市で田中優氏講演会「原発に頼らない未来は可能か」を開催しました

2011年6月3日福島の子どもたちを守ろう、全国のお母さん立ち上がる

2011年6月1日に西原茂樹牧之原市長に要望書と電子署名を届けました

2011年5月25日に松井三郎市長に要望書と署名を届けました 

浜岡原発運転停止後のSTOP!浜岡原発の活動

2011年5月12日に原田英之袋井市長に要望書と署名を届けました

2011年5月11日に川勝平太静岡県川勝県知事に要望書と署名を届けました 

2011年4月26日に民主党榛葉賀津也参議院議員に要望書を届けました 

2011年4月12日に中部電力本社に要望書と電子署名を届けました

2011年3月18日に静岡県に要望書を届けました

2011年3月17日に民主党静岡県三区支部の議員に要望書を届けました

2011年3月16日に掛川市役所に要望書を届けました

2011年3月16日に中部電力掛川営業所に要望書を届けました

STOP!浜岡原発のちらしを作りました

浜岡原発運転停止後のSTOP!浜岡原発の活動

(期限付き)浜岡原発の全ての原子炉の運転停止 
2011年5月6日菅直人首相は、中部電力に対して、安全対策として中部電力が検討している新たな防波堤が完成するまで、定期点検中の3号機の他4、5号機も含め全ての原子炉の稼働停止を要請したと、表明しました。
5月9日に中部電力株式会社水野明久社長が、菅首相の要請を受諾することを表明されました。
5月15日に浜岡原発の全ての原子炉が運転停止をします。

運転停止中の危険性について
浜岡原発の運転停止は、とても嬉しいニュースです。
しかし、心配が完全になくなったわけではありません。
使用済み核燃料が完全に冷却し、廃炉になるまでは30年以上かかりますが、現在運転を終えた1、2号機や現在運転中の5号機は元々耐震性に問題があり、予想される東海地震によって大きな損傷が起きる可能性があります。
また、使用済み核燃料が完全に冷却するまでは、地震以外にも突発的に事故が起きる可能性もあります。福島第一原発4号機は地震発生当時、定期点検中で運転停止をしていましたが、3月14日に爆発事故を起こしました。

今後は運転停止中の防災対策について国、中部電力、県、浜岡原発30キロ圏内の市町に働きかけるとともに、浜岡原発で働く人たち、浜岡原発のある御前崎市の経済にも配慮して行く必要があります。
菅首相の稼働停止要請は、中部電力が津波対策の防波堤が完成するまでの期間としていますから、防波堤が完成する後、再稼働する可能性があります。

「STOP!浜岡原発」のこれから
「STOP!浜岡原発」はもともと、浜岡原発を即時停止し、原発に頼らない社会を作ること(廃炉)を目指しています。そして、「STOP!浜岡原発」の最終的な目標は、クリーンで安全な代替エネルギーの開発を進め、日本国内全ての原子力発電所の運転停止も目指しています。
私たち「STOP!浜岡原発」は今回の菅首相の要請を受けて、要望書の内容を少しだけ変更しますが(浜岡原発即時運転停止⇒廃炉)、今後も電子署名を続けて行きます。
これまでは浜岡原発運転停止を中心に活動をしてきましたが、今後は、福島の人たち、日本国内全ての原子力発電所の運転停止、自然エネルギーの開発についてなど活動の幅を広げて行きたいと思います。
「STOP!浜岡原発」は浜岡原発20キロ圏内の小さなグループです。そのため、たくさんのことはできません。
これからも、微力ですが、いろんな方と繋がって、原発に頼らない安心して暮らせる社会を作って行きたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

心からの感謝を込めて
「STOP!浜岡原発」の活動にご賛同し、ご協力して下さった皆さま、
「STOP!浜岡原発」の要望書と署名を受け取って下さった中部電力、静岡県、議員の皆さま、
脱原発を表明し「STOP!浜岡原発」にメッセージをお寄せ下さった城南信用金庫さま、三上元湖西市長、河野太郎衆議院議員、
静岡市民を守ると約束して下さった川勝平太静岡県知事、
国内外の反・脱原発のために行動を起こされた市民、政治家、報道機関、企業の皆さま、
そして菅直人首相、海江田万里経済産業省大臣、水野明久中部電力社長のご英断に心から感謝して。

2011年5月14日 STOP!浜岡原発 代表 戸倉由紀枝(静岡県浜岡原発20キロ圏内在住)
E-mail: stophamaokanuclearpp@gmail.com
Tel: 090-4401-8774