アクション

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原発を止めると電力の安定供給ができず、経済活動が低下するという意見があります。しかし、原発事故が起きると、放射性物質で空気、土地、海が汚染されてしまい、最悪の場合、その土地に住むことも経済活動もできなくなる可能性があるのです。

原発のない安心できる社会を一緒に作りましょう!将来を担う子どもたちに安全で安心して暮らせる社会を残すことは大人たちの責務です。
そして、子どもたち、静岡、日本、地球を原発から守るために、行動しましょう!  

STOP!浜岡原発がこれまで関わったアクションは⇒こちら

アクション1.電気の使い過ぎに気を付けましょう!

たとえば・・・
掃除機の代わりに時々ほうきを使う、家族一緒にテレビを観る、昼間明るい時は電灯を消す。
小さな節電は意外に簡単です。みんなで、小さな電気の無駄遣いをやめると、大きな節電になります。

 

アクション2.浜岡原発について知ろう!

浜岡原発は、予想される東海大地震の震源地の上にあります。

2010年度の浜岡原発の発電量は、中部電力の全発電量の15%(2009年度実績は14%)で、駿河湾地震が起きた2009年8月11日から同年9月14日までと2010年11月29日から2011年1月24日までは、検査のために全機停止していました。* この期間、停電になることも、中部電力から節電を呼びかけることもありませんでした。
浜岡原発を停止しても停電しません。

*出典:中部電力株式会社HP

 

アクション3.浜岡原発廃炉の呼びかけをしよう!

呼びかけ先:ストップ!浜岡原発からメッセージを発信する組織・団体
呼びかけ方法:直接行って話す電話をかける手紙を書くE-mailを送る

これまでSTOP!浜岡原発が行った申入れは⇒こちら

 

アクション4.地元自治体、地域の議員の方に話してみよう!

皆さんの地元の自治体、地域の議員の方に浜岡原発廃炉、地産地消の代替エネルギーの開発・推進について要望をしてみて下さい。そして、行政、議員の方と一緒に原発に頼らない社会を一緒に作って行きましょう! 政策は、市民と政治家が一緒に作るものです。

 

アクション5.署名をしよう!

現在、複数の団体が署名活動をしています。
いろんな人たちが反対していることを示すためにも、複数の団体による署名活動は意味のあることなのです。
署名は⇒こちら

 

アクション6.デモ、イベントに参加しよう!

パレード、デモ、イベントに参加して、浜岡原発廃炉と日本の脱原発を社会にアピールしましょう。
最新デモ、イベント情報は⇒こちら

 

アクション7.脱原発社会を目指しイベントをしよう!

その1.脱原発ポスター展や講演会をしませんか?
脱原発ポスター展のポスターと放射能と電気についての紙芝居を貸し出しています。
詳しくは⇒こちらをご覧下さい。
その2.「主婦・お母さんのための行政交渉ワークショップ」「市民活動ワークショップ」の講師を派遣します。
これまでSTOP!浜岡原発が講師派遣をしたワークショップについては⇒こちらをご覧下さい。

お問い合わせ⇒こちら

STOP!浜岡原発は、平和的に行動します